2022.01.11

「また買ったの?」コレクション癖のある旦那【攻略】のコツ

気に入ったものを集めて手元に置いておきたい、コレクション癖のある男性は多いです。集めだしたら止まらなくなってしまい、すべてのものを欲しがってしまう男性もいることでしょう。そんなコレクション癖のある男性が旦那さんだと、女性も気が気じゃありません。

これ以上物が増えたらどこに置くの?集めるのにかかるお金は?など不安なこともあるでしょう。そこで、コレクション癖のある旦那と上手くやっていくコツについて紹介します。コレクション癖のある旦那さんと暮らしている女性は、参考にしてみて下さい。
集めたいものがあるからと、家計のお金をあてにされては生活に支障が生まれてしまいます。そこで、コレクションを購入するときのお金の出所を明確にしておきましょう。

家計のお金をコレクション費に充てられてしまうと、不公平感を感じることになります。あなたが好きに使うなら私も好きに使いたいと感じることもあるでしょう。お互い好きに使ってしまってはお金を貯金できません。旦那さんのお小遣いの範囲内で購入することにするのが一番良いでしょう。
欲しいからといって、欲しいと思ったタイミングで購入されてしまうと、どんどん物が増えていってしまいます。置き場所的にも金銭的にも厳しいことになるので、購入頻度をコントロールしてしまいましょう。

コレクション癖があると分かった時点で、こういったものを買うのは特別な時だけにしようと提案したり、月に 1 回にして欲しいと頼んでみましょう。買うこと自体を否定しているわけではないので、旦那さんも受け入れやすくなります。
フィギュアなどが好きな旦那さんの場合、家のそこかしこに飾ってしまうということがあります。それをされると、インテリアのコーディネートがだいなしになってしまい、快適な空間から居心地の悪い空間になってしまうこともあります。そこで、置き場所を決めましょう。

自分用の部屋がある旦那さんであれば、そこ以外は置かないようにルールを作りましょう。その空間内であれば好きにしていいと言っておけば、空間の範囲で自分の好きなように飾るようになるので、あなたの居住スペースに入り込まれなくて済みます。
趣味のものがありすぎて持っている本人もどれだけ持っているか分からないというのであれば、コレクションの最大数を決めましょう。際限なく集めても場所を圧迫してしまうだけです。数を限ることにより、新規購入をためらわせることもできます。

最大数を決めるということは、マックスまで集めた場合新しいものが欲しければ持っているコレクションを捨てなければいけないということです。ただ集めているだけの人にとって、本当に欲しいのかを考え直すいい機会になります。
あなたにとっては理解できない趣味でも、旦那さんにすると意味のある趣味なのです。

否定して邪魔者扱いするよりも、共存していく方法を探しましょう。

(ハウコレ編集部)

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