2022.02.05

「実際どうなの?」義理チョコに対する男性の本音を徹底解明!

女性にとって準備が面倒で予算もかかる上に、人によっては変なものを渡すと「え、こんなのがチョコって……お返し目当てなの?」なんて嫌なことも言われてしまうのが義理チョコです。本命以外のチョコなんて興味がなく、渡したくないと感じる人も多いでしょう。

男性の中にも「ちょっとしたチョコにお返しをしてお金がかかる」と思っている人が多いと言われています。しかしながら、決して義理チョコを迷惑に思っている人ばかりではありません。男性であっても義理チョコに対する色々な意見を持っている人もいます。

ここでは、バレンタインに男性も女性も悩ませがちな義理チョコについて、男性の本音を紹介していきます。
義理チョコに対して好意的な印象を持っている男性もいますが、残念ながら多くの男性は義理チョコに対して「面倒」だという気持ちを持っています。特にファミリーパックなどの大袋で「皆様でどうぞ」などと渡されると、どのようにお返しすれば良いのか悩んでしまう人は多いでしょう。

ホワイトデーのお返しに関しては部署の中で一番若い男性が用意しなければならないことも多いため、若い男性ほど義理チョコに対して憂鬱な感情を抱きがちです。

男性にもバレンタインを楽しんでほしくて義理チョコを用意しているのであれば、本末転倒にならないように「大袋のチョコで女性陣も食べるのでお返しは不要です!」のように、男性が気を使わなくても良いような渡し方をしてお祭り気分を楽しみましょう。
大袋のチョコでお返しが要らない場合、あるいはお金に余裕があって義理チョコへのお返しも嫌ではないというタイプの男性の場合、気分転換になるのでバレンタインの義理チョコは楽しいと考えている人もいます。

バレンタインシーズンは普段はなかなか見かけないチョコも多く売られているので、チョコが好きな甘党男性にとっては楽しい気分で過ごせるでしょう。忙しい仕事だからこそ、義理チョコで雰囲気を和ませるのもおすすめです。
義理チョコでも大袋などを渡すのではなく、律儀に一人一人に合わせてチョコを用意している人もいるでしょう。女性側の準備も大変ですが、そうしたチョコを受け取ると本命かもしれないとドキドキするという男性も少なくはありません。

特に、あまり聞いたことがないような高級メーカーのチョコを渡されると「義理チョコに見せかけて本命かも!?」と驚き、ホワイトデーに何を返すべきか楽しみになるという男性も多いようです。

職場やサークルに気になる男性がいるのなら、そうした男性心理を利用して義理チョコに見せかけてアプローチを仕掛けるのもおすすめの方法です。
彼の好みに合わせて、ドキッとさせるようなチョコを渡してみてはいかがでしょうか。
最近は「義理チョコ=面倒」という風潮が増えていますが、人によっては義理チョコを楽しみにしているという人もいます。

また、お互いに義理チョコのつもりだったのに、なぜかそこから縁があり恋が始まるというケースもあるでしょう。
準備も大変な義理チョコですが、相手に合わせて楽しみながら選んでみるのも良いかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事