2022.01.14

【束縛】するのは好きだから?その理由に男女の違いはあるの?

好きだから束縛したい!自分だけのそばにいて欲しい!束縛をついついしてしまう人は同じ事を思っているはずです。
しかし、男女では束縛をしてしまう理由が異なるようです。
男性が束縛する理由は、自分のものという彼女に対しての独占力がいちばんの理由の一つのようです。
大好きな彼女を独占したい、そんな思いからしてしまうのですが好きだから離したくないという意味もあります。

つまり、形はどうあれ束縛するのは彼女の事が好きだからという理由につながるのです。
付き合いたてであれば、束縛も愛情に感じるものですが、あまりにいきすぎた束縛は冷めるきっかけになりかねません。
大好きな彼と付き合ったものの、自分自身に自信がない女性が一番束縛する行動に出やすい傾向があります。
好きな彼が、他に目を向けないように自分自身だけを見るように仕向けてしまうのです。

彼女が不安に思っているよりも、彼は彼女に夢中なのですがどんなに彼が優しく言葉をかけても、不安が消えない限り束縛は収まらないようです。
やはり束縛は愛情が違う形になってしまったものであり、好きな人だから束縛したいと思うのは当たり前の感情のようです。
束縛される側も相手の気持ちを理解しているものの、何もかも相手の言うがままでは息が詰まってしまいます。

愛情表現として納得できるのも、ほどよい束縛だからこそなのです。
束縛するという事は、相手がもしかしたら他の人のそばに行ってしまうかもしれないという不安感からの行動の可能性もあります。
過去に裏切られた経験や、相手に対して不安感があってもしてしまう傾向があります。

大事な相手ならば、少しずつでも相手を信用できる力が必要となります。
好きな相手だからこその束縛であり、束縛は良くも悪くもとれるものです。
自分自身に関心がないともとれる行動であっては、寂しくなりますしかといってがんじがらめの束縛では逃げ出したくなるのは当たり前なのです。

(ハウコレ編集部)

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