2022.01.20

同棲検討中の方必見!【同棲を始めるとき】にルールは作るべき?

同棲してみたいと考えたことがある人は多いのではないでしょうか。
予行練習にもなるので、結婚を考えている相手と結婚前に同棲しておきたいと考える人も少なくないでしょう。
しかし、一緒に生活するのですから楽しみと同時に面倒ごとも抱えてしまうものです。

今回は、同棲を始めるときにルールを作るべきかについてご紹介します。
同棲生活で一番もめるのは、生活費の負担割合と言われています。

同棲と言っても結婚生活とは違うので、どちらか一方の負担が重くなるのはNGです。
一種のルームシェアでもあるので、基本的には全てを折半するのが良いでしょう。
もし金銭的負担が片方にかかってしまえば、ふたりのパワーバランスも狂ってしまいます。そうなると対等に付き合っていくことも難しくなるでしょう。
生活費を双方が負担している場合、家事を一方だけに押しつけることは大きなトラブルの元になると言えます。

そうは言っても中には料理ができない人もいるので、そのような場合はできる方が担当するしかないでしょう。その分、洗濯や掃除、ゴミ捨てなどでバランスを取るルール作りをしましょう。

また、仕事の都合などで完全に分けることができない場合は、生活費を多く出すなどして帳尻を合わせるようにしておりきましょう。
同棲の段階でお互いを束縛するのはトラブルに発展しかねないので、ルール作りが必要です。だからといって自由気ままに過ごすということもトラブルの元です。
ふたりでいることをベースに、前もって許可をとって自由な時間を作りましょう。
仕事が朝早い人とそうでない人、夜型の人と昼型の人、それぞれ生活のペースがあるので、相手のペースを無視するのはマナー違反と言えます。
1人で住んでいたときや実家住まいのときには許されていた自分の生活のペースも、ふたりで住むのであればお互いに歩み寄る必要があります。

しかし、仕事の都合なども関係してくるので一方に合わせることは難しいもの。お互いにどの程度あれば許容できるかなどを話し合って、ルール作りをする必要があるでしょう。
今回は同棲を始めるときにルールを作るべきかについてみてきました。
同棲生活は夢があふれる幸せなときを過ごせるかもしれません。
しかしいくら好き合っていたとしても、他人同士が共同生活をするのですから衝突することも少なくないでしょう。そのようなことを減らすためにも、一緒に暮らす際のルール作りはとても重要なことです。
ルールを厳しくしすぎても良くないですが、後でトラブルになりそうなことはしっかりと話し合ってルール作りをしておきましょう。

(ハウコレ編集部)

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