2022.01.19

「結婚やめたい...」マリッジブルーに陥る【男性】の特徴

マリッジブルーというと、「女性が陥るもの」と思っている人が多いはず。
しかし、プロポーズでOKをもらって幸せなはずの男性でも、マリッジブルーに陥ることがあるんですよ。

そこで今回は、マリッジブルーに陥りやすい男性の特徴についてご紹介します。
一人暮らしの男性というと、料理も掃除もできず不便な生活をしていると思っている人が多いでしょう。

しかし、最近では料理も掃除も得意な男性が増え、何不自由なく一人暮らしを楽しんでいる人が増えています。そんな男性の中には、結婚が決まったことで「この生活も終わりかぁ...」と寂しく感じ、マリッジブルーに陥ってしまう人がいます。
結婚は女性にとっては新しい生活のスタートであり、幸せの象徴と思っている人が多いでしょう。しかし、男性にとっては一家の大黒柱としての責任を負うことに、重圧を感じる人が少なくありません。

そのため、責任感の強い男性は結婚が決まり、大黒柱になることが現実的になってきたことで「本当に俺が家庭を守れるのだろうか?」「大黒柱として責任が果たせるのだろうか?」と不安になり、マリッジブルーに陥ってしまいます。
いまでは共働きの家庭がほとんどではありますが、「俺が家計を支えなければ」と思っている男性が多いです。家計を支えることが、男としてのプライドと思っている人も多いでしょう。

その結果、経済力に自信がない男性はいざ結婚となった途端に不安になってしまいます。「俺の収入で、家族を支えられるのだろうか?」と考えると、急に自信を失ってしまう人もいます
結婚となれば、二人だけの問題ではなくなります。当然ですが、両親や兄弟、親戚付き合いが必要となります。

そのため、人付き合いが苦手な男性にとってはプレッシャーに。「義父、義母とうまく付き合えるだろうか?」「親戚が増えるのがストレス」と感じ、マリッジブルーに陥ることも。

両家の顔合わせやあいさつの際にうまくいかなかった男性は、それがきっかけとなり、マリッジブルーに陥る人もいます。
恋愛は、二人が良ければ成立するもの。互いに愛情があれば、うまく関係を築くことができたでしょう。
しかし、結婚となればそうはいきません。両家の親族との付き合いも出てくれば、子供が生まれ、家族が増えることもあります。元々自分に自信がなかった男性は、そういった現実が近づいてくることにプレッシャーを感じ、マリッジブルーに陥ることがあります。
結婚は女性にとって幸せのイメージが強いですが、男性にとっては責任の大きさに押しつぶされそうになる人もいます。

そう考えると、男性のマリッジブルーは当然ともいえるでしょう。結婚が決まった途端、彼の様子がおかしくなったら、それはマリッジブルーかもしれません。

そんな時は、優しく話を聞いて彼の不安を取り除いてあげることが大切ですよ。
(ハウコレ編集部)

関連記事