2022.01.17

長続き=成功ではない!?【長続きカップル】のデメリット3選とは

友達から「今日で彼と付き合って3年目の記念日なんだ~♡」のように言われると、長く付き合えるなんて、本当に相性の良いカップルなんだと感動するのではないでしょうか。で

すが、学生時代ならともかく、社会人になってからでは長く付き合っても一概に良いカップルとは言えません。では、長続きしているはずのカップルが、なぜ良くないのでしょうか。カップルが長続きするデメリットを3つ紹介していきます。
お互いに結婚願望がないカップルなら、長続きしても良いでしょう。ですが、どちらかが結婚したいカップルの場合、長くなればなるほど「結婚のタイミングが分からない」という状況に陥ってしまいがちです。

「今更いっか」なんて相手に言われて、婚期を逃してしまうこともあります。特に同棲しているカップルの場合、余計に結婚しづらくなるので注意してください。
長く付き合っていると、友達でもカップルでもお互いの長所も短所も分かりますよね。そのため「この人には素の自分を見せて良い」と堕落してしまう危険があります。

せっかくの短所を直す機会があっても「でも恋人は分かってくれるし」なんて甘えた考えを持ってしまうこともあるでしょう。そうなると、人間的にも成長できなくなってしまいかねません。
長く付き合っていると、悩みがあっても周りからは「相性が良いカップル」だと思われがちです。そのため、彼のことを相談したくても「でも、そこはなんだかんだ仲良しじゃん!」と話を流されてしまうこともあるでしょう。真

剣に相談しているつもりでも「長く付き合ってるカップルのマウンティング」なんて思われることもあります。そのため、困った時に誰にも頼れず、心が疲れてしまうケースも多いと言われています。
カップルとして相性が良いのは良いことですが、付き合いが長いのは必ずしも良いことばかりではありません。

本当にこのまま「カップル」として終わって良いのか「夫婦」や「仲の良い友達」の方がお互いにとって良いのではないかなど、お互いの今後のことを一度真剣に考えてみるのも良いかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事