2022.01.19

やっぱ好き!倦怠期カップルが【お互いに惚れ直す】きっかけ♡

ラブラブだったカップルも常に付き合った時と同じ温度で付き合えるわけではありません。ちょっと気持ちが冷めて他の異性に目移りしそうになったり、倦怠期に入って「やっぱり別れようかなぁ」なんて考えることもあるでしょう。

それでも別れないのは、そういう冷めかけた時期にお互いに惚れ直すきっかけがある場合がほとんどです。では、どういうきっかけで惚れ直したカップルが多いのでしょうか。彼との倦怠期や別れの危機を乗り越えたい人は、ぜひ参考にしてください。
誰でも自分が弱っている時に優しくされると弱いですよね。好きな相手にされたら、嬉しいこと間違いなしの行動です。風邪で弱っている時はもちろん、仕事の失敗なども励ましてくれると、それだけで相手に惚れ直すでしょう。

「そういえば、こういう優しいところに惹かれたんだよなぁ」なんて、自分が好きになった当初の気持ちを思い出せるかもしれません。
デート中、失敗してしまうことはあるでしょう。電車を間違えて待ち合わせに遅れたり、自分が道案内するはずが逆方向に行ってしまったり、誰でも一度はするようなミスですよね。

そんな時、不機嫌に責めてくるのではなく「そういうこともあるよね~」のように明るく受け入れてもらうと、ほっとするでしょう。「困ったことがあってもこの人となら楽しく過ごせそう」というのも惚れ直すきっかけになりがちです。
自分の機嫌が悪いと、身近な人に八つ当たりしてしまうことってありますよね。
特に家族や恋人には甘えから冷たくしてしまうこともあります。当然、相手も人間なので理不尽な目に遭うと怒ることもあるでしょう。

ですが、そんな時に怒らず「疲れてたんだね」や「ちょっと休んだら?」と優しくしてくれると、惚れ直すことがあるようです。「こんな自分を受け入れてくれるのは相手だけ」と安心するのかもしれませんね。
倦怠期のように気持ちが離れがちでも、諦める必要はありません。意外と些細なことで相手への気持ちは戻るでしょう。

お互いに気持ちが冷め気味でも、すぐに別れを選択せずに相手との縁を大切にしてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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