2022.01.20

焦りは禁物!長続きするために【最初は聞かない方が良いこと】

ある程度の年齢になってから恋人ができると「長く付き合ってから結婚は無理ってなるのは嫌だ!」と焦ってしまいがちです。その結果、付き合った瞬間から相手を質問攻めにして、相手に呆れられる人は意外と多いと言われています。

では、どんな質問が特に相手から嫌われる原因になるのでしょうか。「これはちょっと最初は聞くのをガマンしよう!」という質問を3つ紹介していきます。
結婚する上で、相手の経済力は気になりますよね。特に女性の場合は、男性の経済力を重視する人も多いでしょう。

ですが、最初から「給料いくら?」や「貯金はどのくらい?」のように聞くと、金目当ての女性だと誤解されかねません。金銭的なことは、夫婦でも遠慮する人がいるくらいデリケートなことです。焦って相手を質問攻めにしてしまうのは、明らかにマナー違反ですよ。
「付き合ってしばらくしてから結婚願望がないって聞かされるのは嫌!」と思うのは当然ですよね。ですが、付き合ってすぐに「結婚ってどう思う?」のように聞くと、重い女だと誤解されるでしょう。

気になっても、付き合ってすぐに結婚について聞くのは避けましょう。どうしても早いうちに確認したいのなら、むしろ付き合う前に相手に聞いておけば、単なる雑談として聞くことができるでしょう。
長く付き合っていくなら、彼の家族についても気になるものです。借金を重ねる困った人がいないか、前科を持っている人がいないか、病気の有無に関して気になる人もいるでしょう。彼の実家の資産状況を気にする人もいるかもしれません。

ですが、それも金銭的なこと同様にデリケートな内容です。ズケズケと聞くのは、あまりにも遠慮がないでしょう。もう少し付き合って、お互いにしっかり結婚を意識する段階になってから徐々に聞いていくのがおすすめです。
「この人が運命の人だ!」と思うと、付き合ってすぐに相手に対して馴れ馴れしく接してしまいがちです。

しかし、そうすると彼もビックリして「やっぱり別れる!」と言ってしまうかもしれません。大好きな彼に逃げられたくないのなら、焦りすぎないように冷静に行動しましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事