2022.01.20

どうしてLINEだけ?塩対応彼氏がLINEでだけデレる心理を解説!

周りの友達からは「彼がデート中は優しいのに、LINEでは塩対応で困る!」のような愚痴をよく聞くことがありますよね。そんな愚痴には「男性はLINEが苦手だから仕方ないよ」なんて慰める人が多いのではないでしょうか。

ですが、自分の彼が逆だったらどう思うでしょうか。「LINEではめちゃくちゃ優しいのに、デート中は塩対応でクールな彼氏」だと、考えていることが分からず困ってしまいますよね。

今回のコラムでは、そんな少数派の男性がなぜデートでは塩対応でLINEでは優しいのか、男性心理を解説していきます。
照れ屋な男性は、デート中にクールにふるまいがちです。直接優しくして、彼女に笑顔で「ありがとう」や「好き」と言われるのが恥ずかしいからこそ、そういうことを言われないように塩対応にするのです。

赤くなった顔を彼女に見られたくないという気持ちもあるのでしょう。だからこそ、顔が見えないLINEでは本心を出せて優しくできるのです。

こういうタイプの男性の場合、もっと一緒にいる時間が増えて徐々に親しくなれば、それに比例してデート中も優しくしてくれるでしょう。
デート中にデレようとすると、自分で「好きだよ」や「可愛い」ということを言わなければなりません。一方、LINEならスタンプ一つでそういう気持ちを伝えることができます。

これは、話すのが苦手な男性にとって非常に便利です。だからこそ、普段は言わない気持ちもLINEでだけ伝えてくれるのです。
「女性はLINEで彼の愛情度を測る」ということを聞いたことがあるからこそ、LINEで優しくする男性もいます。このタイプの男性は「LINEで優しくしておけば大丈夫!」と勘違いしている可能性もあるので、注意してください。

「デート中ももっと優しくしてほしい」と伝えないと、いつまでも加減を間違ったままで変な対応をされてしまうかもしれませんよ。
デート中に冷たくされるのは困ったものですが、甘いLINEを送ってくれる彼氏はそれはそれで貴重な存在です。「どうしてこんなに態度が違うの?」なんて悩みすぎず、素直に喜んでも良いかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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