2022.01.20

「言いづらいけど...」結婚が決まったら彼と話すべきお金のこと

結婚が決まったら、様々なことを決めていくことになります。結婚式を挙げるのか、招待客はどうするか、家をどうするかなど、決めなければいけないことがたくさん出てくるでしょう。

そこで、忘れてはいけないのは結婚後のお金のこと。お金の話というのは、話しにくいものですが、結婚前にしておかなければ後々後悔してしまうかもしれませんよ。
今まで、ある程度の収入は知っていても、互いの貯蓄額については話していないカップルが多いのではないでしょうか。いくら恋人同士といっても、お金に関する話は避けてきた人も多いでしょう。

しかし、結婚が決まったとなればそうはいきません。これから、結婚式や新居の準備などでお金も必要となってきますから、互いの貯蓄について話しておいた方がよいでしょう。
どんなに仲の良い恋人でも、話したくないことはあるもの。中には、「借金がある」なんて人も少なくありません。

結婚後、借入があると分かったことで離婚話に発展する夫婦は意外といます。そうならないためにも、結婚前に借金の有無は確認しておくようにしましょう。
一般的に結婚後には、夫婦のお財布を一つにする家庭が多いですが、最近では共働き夫婦が増えたことで、お財布は別々というケースが増えています。

そのため、結婚後はお財布をどうするか決めておくことが大切。家計費としてお財布を一つにし、お小遣い制度にするか、財布を別々にして家計費を折半するか、事前に決めておくことで、お金で揉めることを防げるでしょう。


あなたは、彼の収入をしっていますか。彼は、あなたの収入を知っているでしょうか。わざわざ、自分のお金のことを話す人は少ないはず。

しかし、これから先夫婦として、家族として生活をしていくわけですから、お財布を別にする場合でも、互いの収入は知っておいた方が安心ですよ。
結婚後、お金のことでもめる夫婦は少なくありません。その中でも、「実家に仕送りをしなければいけない」なんて人もいます。仕送りというと、親が子供にするイメージがありますが、ご両親の年齢や生活環境によっては、仕送りしている人も少なくありません。

そのため、後々喧嘩にならないためにも、仕送りの必要性などを確認しておいた方がよいでしょう。仕送りがあるかないかで、家計費の負担は大きく変わってくるはずです。
お金の話というのは、どんなに仲の良い女友達でもしづらいものです。相手が結婚相手となれば、尚更「俺のお金を当てにしている」と思われるのが嫌で、聞きにくいと思う人が多いでしょう。

しかし、これから夫婦になる相手ですから、お金の話は避けて通れません。結婚後、「こんなことなら、結婚しない方が楽だった」なんて後悔しないためにも、事前にしっかりとお金の話をしておきましょう。
(ハウコレ編集部)

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