2022.03.05

今はやめておこう...ハグが微妙な雰囲気になりがちなシチュエーション3選!

大好きな彼とは、いつだってハグをして愛を実感したいですよね。ですが、ハグしたい気分の時にすぐにハグをするのはおすすめできません。シチュエーションによっては、せっかくハグをしても微妙な雰囲気になってしまう恐れがあります。では、どんなシチュエーションでは、ハグをしたくてもガマンすべきなのでしょうか。

彼との仲の良さを壊しかねない、危険なシチュエーションを3つ紹介していきます。
デート中は、お互いに楽しくなってテンションも高まり、ハグしたい気持ちも大きくなりますよね。ですが、人が多い場所でのハグは基本的におすすめできません。周りの迷惑になってしまいますし、知り合いに見られていると微妙な雰囲気になるでしょう。また、お互いにリラックスできないというデメリットもあります。いくら気持ちが盛り上がっても、二人きりになれる場所までハグはガマンしましょう。
二人きりで部屋にいても、落ち着けないシチュエーションの場合はハグを避けるべきです。たとえば、仕事の連絡を待っている時などは、ハグを少しガマンしましょう。せっかくハグをしても、スマホが鳴って仕事モードになると雰囲気も台無しです。取り残された方はもやもやした気持ちを抱えてしまう可能性もあるでしょう。仕事などの用事を片付けて、落ち着けるシチュエーションを作ってからハグをする方が堪能できますよ。
汗をかいている時のハグもおすすめできません。お互いに気にしないようにしても、相手の汗の臭いが気になってしまう可能性があります。また、自分の汗の臭いが恥ずかしくて、ハグに集中できないこともあるでしょう。臭いケアをしていても、洋服が汗で濡れていると、その感触で微妙な気持ちになることもあります。汗だくの時はハグにふさわしくないシチュエーションですので、覚えておきましょう。
せっかく彼とハグをするのなら、思わぬ要素で微妙な雰囲気になることは避けたいですよね。せっかくの幸せなハグタイムですので、どうせなら最高のシチュエーションを演出して堪能してください。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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