2022.05.07

「ダサい」とは言いづらい…彼氏の服装がダサい時のおすすめ改善法

「彼氏の服装がダサい......」と困っている女性は結構多いようです。でも、面と向かってダサいと言うと彼氏が怒るかもしれないし、ショックを受けて落ち込む可能性もありますよね。彼氏のプライドを傷付けず、ダサい服装を改善するにはどうすれば良いのでしょうか?

そこで今回は、彼氏の服装がダサいときのおすすめ改善法をご紹介します!
彼の服装の好みがわからなくては、的確なアドバイスはできません。まずは、会話の中で積極的に服装についての話題を出して、彼の目指しているファッションや好みを把握しておきましょう。

彼が「もしかしてダサいと思ってるのかな」と不安にならないよう、自然な流れでファッションの話題を出すようにしましょう!
面と向かってダサいと言いにくい場合は、オブラートに包んでさりげなく伝えるのがおすすめ。「こんな服装が好みだなぁ」「今〇〇が流行ってるから試してみたら?」「こういうの似合いそうだよ」など、〈ダサい〉という言葉を使わずに服装のアドバイスをしてみましょう。

そうすれば、彼氏を傷付けないですし、あなたの要望も伝えられますよ。
彼氏の持っているアイテムが全部ダサい!というときは、一緒に買い物に行ってあなたが選んであげる方法が効果的です。彼氏がダサいアイテムを手に取っていたら「こっちの方がカッコいいよ!」と違うアイテムに誘導してあげましょう。

おすすめした商品を購入するか悩んでいたら、着回し例を教えて「きっと似合うよ」と後押しすると、彼氏も安心できるはず。買い物デートも楽しめて一石二鳥です!
服装についてアドバイスしてもなかなか聞き入れてもらえないときは、彼氏とペアルックにするのもひとつの手。「ペアルックはちょっと少し恥ずかしい......」という女性は、色味やブランドなどさりげなく合わせた〈リンクコーデ〉にするのもおすすめ。

大好きな彼女からお揃いの服にしたいとお願いされたら、多くの男性は喜んで受け入れるでしょう。
ファッションセンスは人それぞれ。あなたから見るとダサすぎる服装でも、彼氏は「これが一番カッコいい!」と思っている可能性もあります。そのため、彼氏のプライドを傷付けずに服装センスを改善するには、面と向かって否定するよりも、良いところを褒めて伸ばしてあげる方法がおすすめです。

今回ご紹介した改善法と〈褒めて伸ばす作戦〉で、彼氏をあなた好みのおしゃれ男子に変身させちゃいましょう!

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