2022.05.14

どうやって切り出すのが正解?後を引かない彼との別れ方って?

別れ話はいつの時代も切り出すには勇気がいるものです。もし別れ話をして相手に引きずられたらどうしよう......。と心配する女性も多いはずです。

でも、別れ話の切り出し方次第では後を引くことなく上手く別れることができるのです!

そこで今回は、上手く彼に別れ話を切り出す方法をこっそり教えちゃいます。
別れ話をする際に大事なのが、ズバリ別れ話をする当日の2人の雰囲気です。いつも通り仲良く過ごしている途中で、いきなり「実は......」という形で別れ話をしてしまうと、相手も突然のことで、驚いてしまい上手く別れることができなくなってしまいます。

そのため、事前に相手に対して「明日話したい事がある」という風にLINEを送っておくことをおすすめします。事前に連絡することで当日も相手が何か話があるという認識を持たせることがポイントです。当日、話にもすんなり入る事ができますし、相手も何か伝えたいことがあるんだという心構えをする事ができます。

別れ話は重い話になるため、話を切り出す際にモジモジしてしまう人が多いという現実があります。そのため、いかに上手く相手に察してもらうかが重要になってきます。LINEなら相手の顔を見ることがないのでいきなり切り出すよりも、ハードルを下げる事ができますよ。
別れ話をしている時に、ついつい相手に申し訳ないという気持ちからキッパリと「別れたい」ということを伝える人が多い傾向にあります。それは相手に対しても、変に期待を生んでしまう可能性があるため要注意です。

別れ話を切り出す際は「別れたい」とはっきり伝えましょう。例えば「本当は伝えるのが心苦しいけど......」というような前置きを置くことは避けるように意識しましょう。相手に期待を持たせてしまうと「じゃあ、別れなくていいのでは」と思わせてしまいます。

心苦しいのはわかりますが、相手を思って別れるのであれば尚更、キッパリと振ることが大事なのです。一番相手に可哀想なことをしているのは、期待を持たせてまだ自分のことを好きかもしれないという可能性を見せることです。気をつけましょう。
別れ話をする際の前置きはLINEでするのをおすすめしますが、実際に別れ話を切り出す際は必ず直接会って話すようにしましょう。LINEで別れ話をしてしまうと温度感などが伝わりにくく、逆に拗らせてしまう可能性があります。

別れ話をする際に一番大事なのは、いかに相手に自分の本気度が伝わるかです。いくらLINEで絵文字などを使わずに真剣な雰囲気を出して別れ話を切り出しても、相手にも実際の温度感が伝わっているとは限りません。

直接会って、相手の目を見て真摯に別れ話を切り出すことが大事です。本気度を伝えることが相手との別れを上手くいかせるコツとも言えます。気まずいからと言って、逃げずに相手ときちんと正面から向き合うように意識しましょう。

(ハウコレ編集部)

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