2022.05.15

折角だけど乗り気じゃないな...角が立たないデートの断り方って?

男性からデートに誘われるというのは、嬉しいものです。しかし、相手が全く興味のない人や苦手な人だったりすると、厄介なもの。

断りたいと思いながらも、関係性によっては「断りにくい...」と思うこともあるでしょう。そこで今回は、角が立たないデートの上手な断り方をご紹介します。
デートを断る際、できるだけ相手を傷つけない断り方を選ぶことが大切です。そんな時には、体調のせいにするのがおすすめ!

数日後の誘いであれば、「最近、体調が優れないので休日は休みたいので...」と言えば彼だって無理に誘ってくることはないでしょう。

本来であれば、当日のドタキャンは避けるべきですが、どうしても当日行きたくなくなったのであれば、「朝から体調が悪くて」と連絡を入れれば彼も「体調なら仕方ないな」と納得してくれるでしょう。
好意のない男性からの誘いは、「できれば、一度の断りで気持ちを察してほしい」と思う人もいるでしょう。

そんな人は、仕事を理由に断ることがおすすめです。「ここのところ仕事が忙しくて、先の予定が分からないので…」と言われれば、男性は納得するはず。

更に、「仕事が落ち着いたら、こちらから連絡しますね」と付け加えておけば、あなたから連絡がないことで勘が鋭い男性は察するはずです。
デートに誘われる際、「来週の日曜日、食事でもどう?」なんて日時指定されることもあるでしょう。

そんな時は、既に約束があることを伝えれば相手を傷つけずに断ることができます。「その日は、前々から友達と約束しているんです」と言えば、納得するでしょう。それでも、「じゃあ、その次の日曜日は?」何て言われたら、「しばらく、週末の約束が入っているんです」と伝えることで、彼はあなたが気がないことに気づくでしょう。
男性にとって、断る理由として何も言えなくなってしまうのが家族との予定。「週末、どこか行かない?」と誘って、「家族と出かけるので」と言われれば何も言えなくなるでしょう。

何度も誘って来る男性の場合には、嘘も方便で「実は、家族の体調が悪くて。週末は看病しなければいけないんです」と言えば、しばらく誘ってくることはないでしょう。
男性からのデートの誘いは、全てが嬉しいものではありません。時には、関係性から断りにくいこともあるでしょう。そんな時には、これらの角が立たない断り方を上手に取り入れてみてくださいね!

(ハウコレ編集部)

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