2022.05.23

「好きじゃないけど...」寂しいから付き合ってみるのはアリ?

彼氏がいない状態が長く続くと、寂しがり屋の女性は誰でもいいから付き合いたいと思ってしまいますよね。

そのようなときに誰かから告白されたとしたら、好きではなくても付き合ってみようかなと考えてしまいます。

はたして、好きでもない人と寂しさを埋めるためだけに付き合ってみるのはアリなのでしょうか。
寂しいのであれば、好きではない相手でも付き合うことで寂しさを埋めることはできます。

彼にかまってもらえますし、孤独感を味わうことは少なくなるでしょう。
また、愛してもらえるため、ある程度心を満足させることはできます。

寂しさを埋めるのであれば、大好きな人に埋めてもらうのが一番ですが、その相手がいないのであれば仕方がない部分もありますよね。

もちろん、大好きな人と一緒にいるほどの満足感を得られるわけではありませんが、1人で毎日を過ごすよりは満足できるはずです。

そのため、寂しさを埋めるということを考えれば、付き合うのもアリです。
寂しさを埋めるためだけに付き合ったとしても、付き合っているうちにその相手のことを本気で好きになることもあります。

最初は相手のことをよく知らないまま付き合った場合、付き合っていく中で相手のことを深く知っていくことになりますよね。

また、最初期待していなかった分、ハードルが低く、好印象を抱きやすい状態でもあります。

そのため、どんどん本気で好きになっていき、普通の恋人のような関係になれる可能性もあるのです。

動機は不純でも、結果としてはお互いが幸せになれるため、付き合ってみるのも悪いことではありません。
好きではない相手と付き合えば、寂しさを埋めることはできるものですが、それは一時的なものになってしまうことも多いです。

途中で好きでもない人と付き合うことに虚しさを覚え、自己嫌悪に陥るのです。

また、彼の真っ直ぐな愛情を受ければ、好きでもないのに付き合っていることに罪悪感を覚えてしまうこともあります。

そうなれば、1人で寂しさを感じていたとき以上に、辛さを感じてしまうものです。

そのため、必ずしも好きではない人と付き合うのはアリだとは言えません。
自分が本当にそれで正しいと思えるのかを考え、判断することが大切です。
寂しさを埋めるためだけに好きではない人と付き合うとなると、良いことばかりではありません。

もしも相手が暴力を振るうようなヤバイ男性であった場合、人生が大きく変わってしまうこともあるでしょう。

好きでもない人と付き合うメリットもありますが、やはり相手にも失礼なことですので、本気で好きになれる人と付き合うようにしたほうが良いです。

(ハウコレ編集部)

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