2022.05.26

あれ、モテるんじゃないの?【天然系女子】のデメリット3選


天然系女子って、ほわほわとしててモテるようなイメージがありますよね。

実際、少年漫画のヒロインなんかは、ちょっと抜けた女の子として描写されていることも珍しくはありません。

しかし、それはあくまでフィクション。
現実世界では、思ったほどモテないのが天然系女子なのです。

では、天然系女子はどのようなデメリットに直面してしまうことが多いのでしょうか。
意識していても、他の人と会話のテンポがズレてしまうのが天然系女子ですよね。
そんなところも可愛くて、モテる理由になることも多いでしょう。

しかし、あまりにも周りとテンポが違いすぎると「話が通じない」とか「長時間一緒にいるとストレス」なんて思われてしまうこともあります。

結果的に、親しくなればなるほど、恋愛対象外になってしまうこともあるのです。
男性たちは意外とシビアな目で天然系女子を見ていますが、女性から見ると「天然を気取って男性をたぶらかそうとしている悪女」と思われてしまうこともあります。

そのため、嫉妬した女性たちに「あれはぶりっ子」や「実は男と遊んでる」のような悪い噂を流されてしまうこともあるのです。
天然系女子だからこそ、男性陣から馬鹿にされて、恋愛対象外にされることもあるのです。

他の人とテンポが違うからこそ「悪いことを言ってもバレないだろう」とか「騙して適当に遊んでも良い存在」なんて、ひどいことを思われてしまうことも。

実際に「この子なら怒らないだろう」ということで、遊び目的で声をかけてくるような男性も少なくはありません。天然系女子の、知られざる苦労と言っても良いのではないでしょうか。
漫画などでは「〇〇ちゃんは可愛いなぁ」とチヤホヤされ、ミスをしても「一緒にいるだけで癒される!」と癒し系女子として扱われることも多い天然系女子ですが、現実には厳しい目で見られたり軽く見られたりと、損をすることも多いようです。

周りから天然系女子だと思われている人は、変なトラブルに巻き込まれないように十分に注意してくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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