2022.05.28

その愛情表現間違ってるかも?彼氏に重いと思われる彼女の特徴

誰しも彼氏に「この子、重いなぁ」と思われたくはないわけですが、そう思われてしまう人は基本的に「好き」って気持ちを伝えるのが下手なんです。シンプルに「好き」って伝えればいいはずが、変に歪んだ伝え方をしてしまいがちです。

彼氏に「重いなー」と思われてしまう彼女の特徴をご紹介していきますので、ぜひ反面教師にしてみてください。
男女限らず、重い人は「好き」を「犠牲を払う」ことによって伝えようとしがちです。「あなたが好きだから、この人と連絡とるのやめたよ/この飲み会行くのやめたよ」というように、「好き」を証明するために自分が何かを切り捨てることが正しいと思ってしまっていることもあります。

さらに厄介なのは「好き」=「犠牲を払うこと」だという考えから、自分の恋人にも同じことを求めてしまう事です。これは文句なく重いと感じさせてしまいます。
彼氏が女の子と連絡したり会ったりしたりして、不安な気持ちになってしまったときに、自分も彼氏と同じようなことをして「仕返し」をしようとする彼女も重いと感じます。別に彼氏は彼女のことを傷つけようとして行動していないのに、その行動で不安になってしまい彼氏のことを意図的に傷つけようとして仕返し的に同じ行動をしてしまう人もいます。

不安になったときは、仕返しはダメです。素直に「不安になっちゃったよー」と弱い自分を潔く見せることも大切です。
これは程度問題ですが、LINEやデートの回数が頻繁過ぎるのも重い彼女の特徴です。どんなに大好物でも毎日のように食べさせられたら「もういや!」となってしまうのと同じように、いくら彼女のことが好きでも、24時間365日LINEが来たり、デートもめちゃくちゃハイペースで付き合わされたら、「この子と付き合ってるの、しんどい」と感じてしまいます。

好きだからこそ、あえて二人の距離を適切に保ってあげるという選択も大事ですよ。
1つでも当てはまった人は、すぐに直しましょう。「重い」という評価は、浮気などの裏切りと違って取り返しがつかないものではありませんので、仮に今現在彼氏に「彼女、少し重いかもな~」と思われていても、今すぐに変われば、全然まだ間に合いますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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