2022.07.09

好かれると冷めちゃう...!【蛙化現象】の特徴4つ

一般的に、好きな人から好きだと言われると嬉しいものですよね。念願の恋が成就して恋人同士になることができたならば、さらに幸せを感じるはず。ですが、好きな人から好かれると急に恋心がさめ、気持ち悪く感じてしまう「蛙化状態」の女性も一定数います。

いったいどういうことなのでしょうか。今回は蛙化状態になってしまう女性によくある特徴を4つピックアップしてご紹介していきますので、ぜひご自身に当てはまってしまっていないかチェックしてみてくださいね。
蛙化状態の女性にありがちな特徴としてまず挙げられるのが、せっかく好きな人とコミュニケーションがとれるチャンスをわざと逃してしまうということです。これは、いわゆる「好き避け」ではありません。

相手のことをもっと好きになってしまうと蛙化状態になるという自覚があるからこそ、あえて避けることでこれ以上好きにならないように自制しているのです。
一般的に、蛙化状態になる女性は恋愛や男性の理想がとても高い傾向にあります。
自分の中できまった完璧な王子様像があるため、現実の男性がそれにそぐわないと減点方式で観察するようになります。

そのため、男性の良い面よりも悪い面に目が行きやすいと言えるでしょう。
イベントやデートなどを通じて二人きりでいることが増えて、二人の距離感がぐぐっと縮まったならば、普通は嬉しく感じるものですよね。ですが、蛙化状態を起こす女性は、二人の関係が縮まれば縮まるほど、相手に冷めてしまうのです。

そのため、恋人同士になることはありえません。
普通は、好きな男性に優しくされるととても嬉しく感じるものですよね。「もしかして彼も私のことが好きかも?」と心を躍らせるはず。ですが、蛙化状態を起こす女性は彼に優しくされても嬉しくないどころか、気持ち悪いとまで思ってしまうのです。
今回は蛙化状態の女性にありがちな特徴についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。蛙化状態になってしまっては、恋をすることができないので寂しいものですよね。どうして自分が蛙化状態になってしまうのか、原因を探ってみましょう。(もんもーる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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