2022.08.04

あと一歩!「デートするのに告白されない女性」の特徴3つ!

気になる男性からちゃんとデートには誘ってもらえるのに、肝心の告白まではなかなかいかない。私のデート中の言動ってどこかマズイのかな。

そんなふうに思ったことがある女性向けに、今回は、「デートは誘われるけど告白されない女性」の特徴をご紹介していきます。ご自身に当てはまるところがあったらぜひ改善してみてください。
恋愛は「勢い」も大事です。
男性からするとよく「何回目のデートまでには告白すべき」みたいに言いますが、これは「この人、いいかも」とお互いに交際を意識するのが、二人が出会ってから1、2ヶ月くらいの短い期間だけだからです。この期間を過ぎてしまうと、二人の間の「勢い」が消えてただの友達関係に落ち着いてしまいます。

なのでデートに誘われる側としても、なるべくデートとデートの間隔が空かないように、遅くとも1、2週間以内に次のデートの予定が来るようにしてあげる必要があります。
男性からの告白を呼び込むためには、あなたからも好意を見せてあげるのがカギ。

例えばデートに誘われたときに「嬉しい」と言ったり、デート中に男性にさりげなく触れてみたり、バイバイのときに寂しそうにしてみたりなど、直接「好きだよ」と言うのは無理でも、男性側から「これは、両想いってことだと思っていいよね?」と感じることができるような仕草や言動を少しでも見せてあげましょう。

男性は負け戦に出るのが嫌いなので、こうした仕草や言動がある程度の数積み重なるまでは告白に踏み切れない男性が多いです。
とはいえ、交際前のガードが緩すぎるのも問題です。
仮にデートの段階では男性側が「付き合いたいかも」と思ってくれていても、デートの流れで朝まで過ごしてやることやっちゃうと、「まあ、なんかもう別に付き合う必要はないか」とそのまま疎遠になったり、あるいは大人の関係化してしまうことがあります。

ある程度の好意はチラ見せしつつ、肝心な部分はきちんとお預けにしておくことも告白を呼び込むための秘訣です。
気になる男性との交際前のデートに臨むときには、ぜひこれらのポイントを意識してきちんと告白までしてもらえるように頑張りましょう。あと一歩のところで恋を逃すのは悔しすぎますからね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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