2022.08.08

めんどくさっ!【子どもっぽい男性】にはどう対応すべき?

年齢を重ねても童心を忘れない男性って可愛いですよね。
子どもっぽい姿に母性本能を刺激されて、ついつい甘やかしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、いくら可愛くても成人男性。ある一定のレベルを超えると、子どもっぽさに辟易してしまうこともあるでしょう。

では、そのような子どもっぽい男性には、どう対応すれば良いのでしょうか。
「ちょっと子どもっぽいところはあるけど、男性自体は悪い人ではない」というケースなら、直してほしい部分をピンポイントで伝えましょう。

完全に否定すると自分が悪者になってしまうこともあります。それを避けるためには「この発言はちょっとやめてほしい」のように、相手が傷つかない伝え方をするのがおすすめ。その方が、男性自身も受け入れやすくなるでしょう。
相手のワガママにイライラしながらも付き合ってしまっては、その男性の子どもっぽさが改善されることもないでしょう。子どもっぽい部分を直してほしいなら、付き合いきれないワガママはスルーしましょう。

「子どもっぽい性格は否定しないけど、私はそこまで付き合えない」というスタンスを見せれば、男性自身も付き合いかたを考えてくれるでしょう。
同年代の男性にやるには少々面倒ですが、相手が子どもっぽい性格をしているなら、本当に子どもにするように「褒めながら伸ばす」ということを意識するのもおすすめです。

相手を全否定せず「そういうところは良いと思う」とか「〇〇な部分を直せばもっと良くなると思う」と伝えるのです。上手に操縦すれば、子どもっぽい可愛さを持ちながらしっかりした魅力的な男性になってくれるかもしれませんよ。
周りに精神年齢が低い男性がいると、正直ちょっと疲れてしまうこともありますよね。そんな時は相手のペースに巻き込まれないように注意しながら、上手に対応しましょう。

相手が悪い人じゃないのなら、適切な距離で対応すればそこまでストレスにならないかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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