2022.08.09

好きな相手なのに...!【キスが気持ち悪い】と感じてしまう原因3選

好きな人とのキスは幸せを感じられるもの。と思っていたのに、彼氏とのキスがどうしても気持ち悪く感じてしまうということもありますよね。

なんとかキスをしない方向にもっていこうとしている自分がいるなんてこともあるでしょうし、キスに対する不快感を取り除きたい!と感じることもあるでしょう。

そこで、キスが気持ち悪いと感じてしまう原因についてご紹介します。
恋愛経験が少ない男性にありがちなのが、自分よがりのキスをしてしまうことです。彼女の反応を見ずに、こうすれば女性は喜ぶはずと思ってキスをしているため、見当違いな動きをしていることが多々あります。

必死さが伝わってくるようなキスでは、ムードのかけらもありませんよね。
彼の必死さが伝わってきて、文句を言えないというのも不快感を感じる原因でしょう。

知らず知らずのうちに不満が溜まってしまい、キス自体が嫌になっているのです。
「こういったキスが好き」と彼に要望を伝えてみるとキスの仕方が変わるかもしれませんよ。
濃厚なキスが好きな人もいれば、シンプルなキスが好きな人もいます。どんなキスが好きかは人によって違うため、好きなキスの種類が彼氏と合っていないのかもしれません。

男性がハードなキスが好きで、女性がソフトなキスが好きな場合、キスを気持ち悪いと感じることが多くなります。毎回ディープなキスをされることにより、「こんなキスばかりじゃ嫌だ」という気持ちが大きくなるのです。

彼からのキスだとリードされてしまうので、あなたから仕掛けて自分好みのキスをしちゃいましょう。
彼氏の口臭が気になったり、体臭が好きになれない場合、キスを嫌に感じることもあります。キスする前に匂いの強いニンニクなどを食べるような彼氏に対して、感じる感情でしょう。

臭いが嫌ということに加えて、相手のことを考えずにいる態度に嫌悪感があることがあります。ブレスケア用品を渡すなどして、臭いに対して意識させましょう。それでも変わらないようだったら、「臭いがきつくて無理」とはっきり伝えるのも良いでしょう。
キスが嫌な原因がどこにあったのか見つけることはできましたか?

原因が分かれば対処するのは難しくありません。
キスしたいと思えるように、彼と一緒に試行錯誤してみましょう。

(ハウコレ編集部)

関連記事