2022.08.10

気持ちが離れてるかも…【相性の悪いカップル】のキスの特徴3選

お互いになんとなく気持ちが離れかけていて別れが近いカップルだったり、そもそも相性が悪いのになんらかの理由で付き合ったりしてしまったケースでは、キスをしても微妙な気持ちになりがちです。

では、相性の悪いカップルはどのようなキスが「あるある」な状況になってしまうのでしょうか。自分たちの相性を知るためにもチェックしてみましょう。
キスの時、唇同士が密着すると気持ち良いですよね。ですが、相性が悪いとなんとなく唇のフィット感が悪いようです。お互いにしっかり押し当てているつもりでも、キスの時に気持ち良くないと感じたり、満足度を得られないことが多いんだとか。

付き合い始めのようにキスに不慣れな時期ではなく、喧嘩の後などにこのようなフィット感の悪さを感じたら、お互いに気持ちが離れかけているのかもしれません。
キスの時、相手の臭いを感じますよね。汗の臭いだったり化粧品の臭いだったり、口臭だったり。実はそういう臭いも、相性が良い相手だと気にならなかったり、逆に良い匂いだと感じるようです。

ただし、相性が悪いカップルや、気持ちが離れかけているカップルの場合、今までと変わらない臭いでも「なんか嫌だ」と本能的に思ってしまうことが多いと言われています。人間も動物なので、嗅覚で察することも多いみたいですよ。
「なんとなく今キスがしたい」というタイミングってありますよね。ですが、相性の悪いカップルだと、当然のようにそうしたキスのタイミングも合わないと言われています。

気分ではないのに彼からキスを求められて微妙な気持ちになったり、逆に自分がキスをおねだりした時に嫌な反応をされてイラッとしたり。一度くらいなら些細なことだと流せても、同じことが何度も重なると相手に対する苦手意識を抱いてしまうかもしれませんね。
最初はお互いに素敵な相手だと思っていても、付き合っているうちに気持ちが冷めてきたり、元からあまり相性が良くないカップルだと、キスの時に気付くケースが多いと言われています。

自分たちは大丈夫かどうか、一度チェックしてみてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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