2022.08.13

なんで覚えていてくれないの!記念日を忘れてしまう男性の心理とは

誕生日やふたりにとって大切な記念日を忘れられてしまうのは、すごく悲しいですよね。「もしかすると、もう冷められてる?」と深く悩んでしまう人もいるはずです。なぜ、大事な日を忘れてしまうのでしょうか。

今回は、記念日を忘れてしまう男性の心理についてまとめました。これからもラブラブでいたい場合や、彼との将来を真剣に考えている人は必見です!
誕生日はもちろん、付き合い始めた日や付き合ってから一ヶ月後、半年後などを記念日にするカップルは多いですよね。しかし、なかには初めてデートした日やハーフバースデーを祝いたいという人も存在するようです。

記念日が多い場合、うっかり忘れてしまっても無理はありません。節目は大事ですが、記念日があまりにも多いと大抵の人は困惑状態になるでしょう。
記念日を忘れられてしまうのは、とても悲しいことですよね。楽しみにしていたのならば、尚更でしょう。しかし、覚えていない=大切にされていないということではありません。

たとえ愛情が深かったとしても全く記念日にこだわりがない人であれば、いちいち覚えてはいないはず。今後も彼とラブラブでいたいのであれば、価値観の違いをしっかりと受け入れるのが大切です。
大きなストレスを抱えている時、趣味を楽しめなくなったり健康的な生活が送れなくなったりした経験はありませんか。「大事な記念日を忘れられてしまった」という場合、もしかすると何か悩みを持っているのかもしれませんね。

ふたりで一緒に祝えなかったとしても、大事な記念日であることは変わらないはずです。一方的に責めるのではなく、相手の気持ちに寄り添いながらしっかりと話し合うのが大切でしょう。
記念日を忘れる背景は人それぞれ違うといっても過言ではありません。忙しさやストレスによってうっかり忘れてしまう場合もあれば、価値観の違いが関係している場合も。

しかし交際期間中に気持ちが冷めてしまい、ふと気が付くと記念日が過ぎていた、なんてケースも決して珍しくないでしょう。
大切な記念日を喧嘩で終わらせては勿体ないですよね。もし当日にトラブルがあったとしても、一方的に乱暴な言葉を投げるのは避けましょう。よく話し合えば、価値観の違いや忘れてしまった本当の理由が分かるかもしれませんよ。

(ハウコレ編集部)

関連記事