2022.09.22

やっぱりリスクが大きすぎる...!略奪愛の【デメリット】&悩み

恋人がいる人のことを好きになって奪い取るような略奪愛や、恋人がいるのに他の人と親しくして乗り換えるような状態を、いわゆる略奪愛と言います。道徳的にもあまり良い恋愛ではないですが、略奪愛に夢中になってしまう人もいますよね。

ですが、実際に略奪愛に夢中になっていると、色々と困ったことも起きてしまうようです。略奪愛を成功させた後も、そのデメリットに悩まされる人もいるでしょう。

では、具体的に略奪愛にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。
略奪愛で付き合い始めても、相手のことを心の底から信じられないでしょう。今までは恋人に対して「大好き」や「君だけ」なんて言っていたのに、すぐに心変わりする人なんて信じづらいですよね。

最初は「自分たちなら大丈夫」と思っていても、相手が異性と話している姿を見た時や、ちょっと不安になった時など、相手を信じられずに悩んでしまう人は意外と多いと言われています。
相手を信じられないという直感は、決して間違っていません。

略奪愛をした後のカップルは、またすぐに浮気をするリスクが他のカップルに比べても高いと言われています。元から「他に恋人がいる人に手を出さない」という意識が低いので、気になる人がいたらすぐに浮気をしてしまうことも多いのです。今度は自分が略奪愛をされてしまうこともあるでしょう。
せっかく略奪愛によって手に入れた相手でも、すぐに飽きてしまうケースがあるようです。「人のもの」だったから欲しかっただけで、自分のものになった瞬間に興味を失うことも少なくはないんだとか。

「付き合う前は世界一かっこ良く見えていたのに、付き合ってからはつまらない男にしか見えなくなった」と言って、付き合ってすぐに別れを告げるなんてことも少なくはありません。
略奪愛をしたいと思った時は、相手と自分が運命の赤い糸で結ばれているという気分になるでしょう。しかし実際には略奪愛をしたからといって幸せになれるとは限りません。

むしろ、略奪した瞬間に恋愛が終わってしまうケースもあります。略奪愛を考えている人は、しっかりデメリットにも目を向けてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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