2022.09.24

職場だからこそ!【上司】にアプローチするときの注意点3つ

頼れる上司が身近にいると、最初は普通に尊敬していただけなのに、次第に恋心を抱くようになることもあるでしょう。

しかし、あくまで職場ですので、アプローチばかりに夢中になっていてはいけません。
《上司と部下》という関係だからこそ、アプローチにも特別な注意が必要になってくるのです。

では、上司にアプローチをするときに覚えておきたい注意点とは、どのようなものなのでしょうか。
毎日好きな人と会えるなんて、社会人の恋愛としてはめったにない幸せですよね。
だからこそ浮かれて恋愛モードに入ってしまう人が多いですが、アプローチばかりで仕事が雑になるのは逆効果です。

上司としては《仕事が適当な困った部下》という印象になってしまうでしょう。当然、ここでアプローチをしても上司の心に届くことはまずありません。
盲点になりがちですが、上司が既婚者じゃないかどうかもしっかりチェックしなければなりません。男性の場合、結婚していても名字が変わらない人が多いですし、指輪をしない人もいるため、結婚しても周りの人すら知らないこともあるのです。

上司の性格によっては、未婚のフリをして浮気相手にされてしまうこともあります。「私の上司はそんな人じゃない!」と思わず、念のためチェックしてみてくださいね。
上司から《部下》ではなく《対等な女性》として見てほしくて、ちょっと背伸びした言動をしてしまう人もいますよね。

ですが、これもNGなアプローチになりがちです。上司からは「年下なのに生意気」「部下なのにかわいげがない」と思われてしまうでしょう。

《上司と部下》という立場に限らず、年上の男性にアプローチをするときは共通して覚えておきたい注意点ですよ。
上司に対してアプローチをするときには、仕事を頑張りつつ、かわいくアプローチをするのがおすすめです。「健気で頑張り屋の可愛い女性」と思ってもらえるように意識しながら、素敵な上司の心を掴んでみるのも良いのではないでしょうか。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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