2022.09.30

恋愛の落とし穴?「いい人」と「一緒にいたい女子」の違い!

好きな人とせっかくいい関係だったのになぜか付き合うところまで行かなかった。なんて経験したことがある人はたくさんいるのではないでしょうか?

実はそれは彼にとって「いい人」ではあるけれど「一緒にいたい」女子の対象ではないからなんです。そこで今回は、恋愛の落とし穴?「いい人」と「ずっと一緒にいたい女の子」の違い!を教えちゃいます!
まずは、愛想の良さからです。誰に対しても平等に接することができるというのは、もちろん大事なことではありますが、恋愛においては、ほんとんどプラスに働くことはありません。特に、男性は愛想がいい人が好きということには変わりませんが、あくまでそれは「自分」に対してのみの話です。

例えば、自分に対して良くしてくれている男子が実は自分だけではなく、他の女性に対しても良くしてくれていたら良い気はしないですよね。特に自分が気になっている男性の場合だと、尚更良い気はしないはずです。

それは、男性にも言えることです。誰に対しても愛想が良いということは、決して嫌われることはありませんが、特別感を感じることができない分、恋愛対象として認識されることも難しいのです。
大前提、男性が恋愛対象としてみる女性は必ず《攻略甲斐》があるという特徴があります。どうしたら自分に振り向いてくれるのだろうかを考えるかを考える時間が男性にとってはやり甲斐あるのです。そのため、相手に対して中々ガードが高いと思わせるような対応をすると良いでしょう。

例えば、ご飯に誘われた時に、毎回「いけるよ」と返事をしていませんか。プラスに捉えると、誘ったら必ず来てくれるノリの良い女の子という印象になりますが、男性からすると毎回誘うたびに来てくれるので、誘う工夫をしなくても来てくれる女性という認識になってしまうのです。

気になる異性以外からの誘いに対しては毎回YESと言っても大丈夫ですが、恋愛関係になりたいと思っている男性からの誘いに対しては計算高くいくことをオススメします。前回誘ったから来てくれる、と思わせるよりも来てくれるかな?とドキドキさせることがポイントなのです。
多くの男性は、自分に自信を持っている女性に惹かれます。よく女性同士で自虐ネタで盛り上がったりしている時がありますが、男性からすると女友達のノリが強く、恋愛対象からはまず外れます。

外見や内面に一定の自信を持っている女性の方が、周りから見ても魅力的に見えますし、そんな女性と付き合いたいと思いますよね。コンプレックスがある女性もいるとはいますが、そのコンプレックスを自虐として生かすのではなく、あなたの素敵な部分を全面的にアピールして気になる彼の恋愛対象になりましょう。

(tateyoshi216/ライター)

(ハウコレ編集部)

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