2022.09.30

上手にコントロール!初対面でも使える【心理テク】(LINE編)

気になっている男子と連絡先を交換する時、昔は電話番号とメールアドレスを書いたメモを渡したものです。しかし今は、便利なアプリがありそのアプリ1つで電話もメッセ−ジ交換も可能となりました。

それは、みなさんご存知の「LINE」というアプリです。
しかしいくら便利でも使用方法を間違えてしまうと、マイナスになってしまうこともあり、少し使い方を変えることで気になる彼が好感を持ってくれる可能性も高くなります。

今回は、気になっている男子の気持ちをLINEを使ってコントロールできるテクニックを紹介します。
まずは、LINE特有の悩みについて紹介します。
便利なのが故に、使っていて悩んでしまうことはありますよね。
LINEを使っているユーザーで多い悩みが、未読スルーや既読放置です。
相手がメッセ−ジを読んでいるのかな?無視されているかもしれないと思ってしまう悩みでもあります。

既読スルーは、メッセージを確認しているが返信がなかなか出来ないか、後回しにしているという可能性があります。アプリを開いてメッセージを確認しているので、相手に嫌われていると考えるのは早いかもしれません。

しかし未読スルーは、ブロックしているかメッセージを読む気がない人の場合が多いので、脈ナシの可能性も高いですよ。
LINEのメッセ−ジが長いと「読むのに時間がかかりそう」「面倒くさい」という気持ちになってしまう場合もあります。

そうなってしまうと「読むの、後でいいや」となってしまうこともあります。
短い文章のほうがスタンプや返信も送りやすく感じるので、メッセ−ジは短めにすることが大切です。
次に、気になっている彼に初めてLINEをする際のテクニックを紹介します。
好きな男子とLINEができると、たくさんメッセ−ジを送ってしまいたくなるものです。
その気持ちはわかりますが、セーブしてください。

まずは落ち着いて、気になる男子の質問や悩みなどのメッセ−ジに答えるような返信をし、極力相手の話を聞くような感じが大切になります。

そうすることによって「この子は、俺の話聞いてくれる」「安心して悩みを話せる」と好感を持たれることにつながります。
次は、LINEを使う際の注意点を紹介します。
メッセ−ジを送信すると、返信がすぐに欲しくなるものです。
「早く返信ほしい!」「何分待たせるのよ!」と返信が来ないことにイライラしてしまう人も多いと思います。

メッセ−ジを何度も送ってみたり、スタンプを連打してみたり相手の返信が来るまでしてしまうことは良くありません。

イライラせずに、気持ちを落ち着かせて相手の返信があったら、メッセ−ジを送信することが大切です。
LINEという便利なアプリを上手に使うことで、気になっている異性の気持ちをコントロールすることは簡単ですが、少し間違えてしまうと悪い印象を与えてしまうこともあります。

まずは、気になっている異性と連絡先を交換してから、世間話ができる関係になっていくことから始めていきましょう。

(tateyoshi216/ライター)

(ハウコレ編集部)

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