2022.09.22 更新

地方にいても芸能の夢は叶えられる!福島の魅力を全国に発信するライバー

福島美少女図鑑のメンバーとして、福島県内を中心にモデル・タレントとして活躍している牧田優花さん。ミクチャでのライブ配信歴は2年。地元である福島でタレント活動をする理由から、今後の目標までいろいろなお話を聞きました。 

 ニックネーム:ゆっち、ゆちこ 
生年月日:1997年1月2日 
ミクチャ歴:2年 趣味:ドライブ、野球観戦 
ミクチャ:牧田優花
 Twitter:@__yuchico 
Instagram:@__yuchico 
TikTok:@pico_pico21 


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――牧田さんがライブ配信をはじめたきっかけを教えてください。
 
小学校からの先輩が芸能活動をしていて、福島美少女図鑑でも活躍されていました。その活動をインスタグラムで見ているうちに、福島美少女図鑑の活動に興味を持ったことがきっかけです。
 
――もともと、芸能活動を目標にされてきたのでしょうか。
 
高校卒業後、専門学校に入るタイミングで東京に出ました。東京に出たのは、芸能活動をしたかったから。東京に行けば芸能の仕事に繋がることができると思っていたけど、そんなに甘い世界ではなくて……。専門学校を卒業後、3年ほど東京で働いていたのですが、コロナ禍をきっかけに福島に戻ることにしました。
 
――地元に戻って芸能活動をスタートされたんですね。
 
福島に戻るタイミングで、福島美少女図鑑のオーディションを受けました。今は、地元でテレビ番組にレギュラー出演をしたり、モデル活動をしたりしています。東京で芸能活動に憧れていただけの頃に比べると、今はやりたいと思っていたことが全部叶いました。
 
――福島美少女図鑑に参加してライブ配信をすることになったときは、どのように感じましたか?
 
コロナ禍でライブ配信がすごく認知されるようになったと思うのですが、私がライブ配信をはじめたころは今ほどメジャーではありませんでした。そんな中ではじめたライブ配信は、慣れないことばかりで、恥ずかしいという気持ちや、何をどうしたら良いのかわからないという気持ちの方が大きかったので消極的でした。


――そんな中でスタートしたライブ配信はどうでしたか?

 

何をしていいかわからない状態の中で、画面に向かって一人で喋っているという状態が恥ずかしいしよくわからないという感じでした。福島美少女図鑑自体も、まだまだ認知度が低かった頃で、リスナーさんがなかなか来ない中一人で話していることが苦痛で(笑)。それで一旦ライブ配信から離れたんです。

 

――一旦離れたライブ配信を再開するきっかけはなんだったのでしょうか。

 

福島美少女図鑑のメンバーがどんどんライブ配信をはじめたんです。それを見て、私ももう一度やってみようと思いました。それからは、ライブ配信を楽しめるようになりました。

 

――牧田さんは普段、ミクチャでどのようなライブ配信をしていますか?

 

雑談をメインに、日々あったことを話しています。私は、企画系配信が苦手なので、自然体で友達と話しているようなライブ配信をするのが好きです。リスナーさんたちがボケて、私がツッコむ漫才のような枠になっていて、毎回お腹が痛くなるほど笑わせてもらっています。

 

――配信をはじめたことで、牧田さんにどのような変化がありましたか?

 

話すことがうまくなったと言っていただくことが増えました。テレビのお仕事もしているので、その変化はすごく活きています。実は、コツコツひとつのことを続けるということができないタイプで、飽き性と言われていたのですが、ライブ配信は長く続けられています。私の中で、何かを継続できるようになったのはすごく大きな変化です。

 

――これまで、ミクチャでライブ配信をしてきた中で一番うれしかったことはなんですか?

 

ミクチャをはじめて2年経ったときに、リスナーさんたちからのメッセージで埋まった色紙をいただいたことです。私自身は、2周年の日を忘れていたのに、ファンのみなさんが協力しあって、メッセージを集めてくださったと聞いてびっくりしました。全国の住む場所も全く違うみなさんが、私のために協力してくれてもらったメッセージは宝物です。

 

――それはとても素敵なプレゼントですね。牧田さんは、ミクチャの魅力ってどんなところだと思いますか?

 

私は、福島県内での活動がメインです。本来なら、なかなか県外の方に知っていただく機会がないはずなのに、ミクチャのライブ配信を通じて、地元で活動しながら全国の方に知っていただくことができる。これはすごいことだと思うんです。そして、ライブ配信で私を知ってくれた方が、実際に福島まで足を運んでくださったということもあります。来ていただければ、福島の魅力をより知っていただけることになるので、本当にうれしいです。そんな可能性を広げてくれるところがミクチャの魅力だと思います。


――そんな牧田さんにとって、「ライブ配信」とはなんですか?

 

自分を高められる場所です。テレビやCMに出ているときは、自分ではない誰かを演じています。でも、ライブ配信はありのままの自分を発信することができます。そして、その中でリスナーさんたちが小さな変化にも気づいてくれて、私のことを褒めてくれる。そうすると、どんどん自信が持てるんです。リスナーさんと話すことで、自分に欠けているものに気付けたり、刺激をもらえたりもするので、日々成長!どんどん自分を高めていけます。

 

――すでに、芸能活動をするという夢は叶えていらっしゃいますが、これから先叶えたい夢はありますか?

 

ミクチャでのライブ配信を通じて、福島の魅力を今以上に発信していくことです。事務局全体としても、いろんな活動に挑戦しています。私は、自分の夢は東京でなければ叶えられないと思っていたけど、そんなことはなくて、夢はどこにいても叶えることができるということを実体験しました。だからこそ、地方に住みながら芸能活動に憧れを持っている子たちに伝えていきたいです。私が発信することが、誰かにとっての「明日を生きる力」になってくれたら幸せだなと思います。

 

――牧田さんのようなライバーを目指す人たちへ、メッセージを送るとしたら?

 

もし今、やってみたいなという気持ちがあるのに動けずにいるのなら、迷っている暇はもったいない!はじめるのは早ければ早い方が良い!と伝えたいです。私も、最初はコツコツ続けることが苦手で、ライブ配信から離れた時期がありますが、再開して本当に良かったと思っています。結果はすぐに出ないかもしれません。諦めようかな……という気持ちになるときがあるかもしれません。でも、継続すると必ずその先に、「やっていて良かった」と思うことが起こります。

 

――牧田さんは、今後どのようなライバーとして活動していく予定ですか?

 

私の活動のモットーは、「明日死にたいと思っている人に、生きる活力を与えること」です。私のライブ配信を見て、「楽しいな」と思ったり、クスッと笑ってくれたりする人がいて、それで「明日も頑張ってみようかな」なんて思ってもらえたら、そんなにうれしいことはないです。

だから私は、明日をちょっとでも楽しくするきっかけになれるようなライバー、リスナーさんたちの生活を明るくハッピーにできるライバーになりたいです。

 

牧田さんのお話を聞いていると、地元に対しての愛が伝わってきました。大好きな地元で、小さな頃からの夢を叶えた牧田さん。今後さらに福島の魅力を全国へ向けて発信できるように頑張ってください!






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