2020.04.07

男性が結婚したいと思う女性の要素・6選

つき合うのではなく結婚するとなれば、男性が女性に求める要素も大きく異なります。

見た目だけでチヤホヤされていたとしても、結婚対象として見られているかは別問題。

今回は、男性が「この子と結婚したら…」とつい思ってしまう女性の要素を6つ紹介します。
「料理ができて、毎日暖かい食事で帰りをもてなしてくれる。一日の疲れを癒してくれます。
仕事から帰る足取りも、おのずと早まるってものです」(30代/公務員)

「これは外せませんよ。栄養のバランスを考えて料理をつくってくれるのは、幸せな家庭に必須ですからね。インスタント食品や外食ばかりなので、余計にそれは思いますよ」(20代/SE)

女性に料理を求める声は圧倒的なようですね。しかも結婚対象ともなれば、やはり女性の料理スキルは必須といえるでしょう。
「子供が好きだと、将来結婚したときに温かい母親になってくれるんだろうなって思いますからね。
子供に愛情をもって接してくれるのは、やはり子供が好きだからだと思います」(20代/会社員)

「どんなに顔がよくても、子供が嫌いってなるとつらいですよね。
付き合ったりする分にはいいですけれど、家庭を共に築けるかって聞かれれば…キツイですね」(20代/調理師)

結婚するということは、やはり子供の存在が大きいです。だからこそ、母となる女性には子供好きであってほしいものです。

子供が嫌いだと教育に不安の影がつきまといますものね…
「男を立てられる女性はいいですね。変にガミガミ言ってきたりワガママばっかり言う女ではなく、常に男を立てられるのは余程できた女性じゃなければ難しい。
だからこそ、将来のパートナーとして考えられる」(20代/クリエイティブ系)

「自分のことばっかり考えてる女性は結婚なんてムリだな、と思いますね。
年齢を重ねても結婚できないんじゃないかな」(20代/アパレル)

男性を立ててほしいという意見も多いです。

女性が進出する社会とはいえ、男性のプライドを満たしてあげられる女性は渇望されます。これは女性の考え方との相性が求められそうですね。
「束縛が強すぎるとシンドイです。ある程度の束縛は仕方ないし、むしろ多少あってほしいとは思います。その方が、僕に気持ちがあるんだなって思えますから」(10代/学生)

「束縛が強すぎると、別れるだろうなって思ってしまいますね。
一生苦しむなんてゴメンですから」(30代/公務員)

愛する気持ちが束縛という形になるのは要注意。とはいえ、自由奔放過ぎればいいというわけでもないので、バランスが大事なところ。
「こっちが弱ったときに、心の支えになってくれる女性はすごくいいです。
そりゃもちろん、男ですから基本は弱みを見せず、一家の支えとなりますよ。ただ、正直辛くて弱ることだってあるでしょう。
そういうとき、パートナーが僕をどう支えてくれるか、非常に重要です」(30代/会社員)

「肝心なときに支えてくれないようじゃ、恋人としても見れないな。女性は養われて当然みたいな考えとか、、、。」(20代/クリエイティブ系)

男性のふと見せる弱さや脆さを、どう支えることができるのか…これは伴侶となる女性の大きな役割であり見せ場でもあります。

男性が助けを欲しているときに力強く支えられれば、男性にとってかけがえのない存在となるでしょう。
「けっこう部屋を散らかすので、掃除や洗濯をしっかりしてくれる人はいいですね。
部屋が汚い女性はちょっと…」(20代/SE)

「清潔が好きだと、その分なんというか、健康な子供を育ててくれそうなんですよ。
礼儀作法をしっかりしたり、そういう人としての気品も大事にしてくれそうですから」(20代/専門職)

身だしなみの問題だけではなく、衛生面という意味合いや、果ては人としての清らかさである礼儀にまで通じると感じるようです。

たしかに下品な方は礼儀もなっていない気がしますしね…
男性が結婚相手に求める要素となれば、恋愛する場合でもとても大きな武器となります。

なぜなら結婚を考えられるだけの要素なのですから、相手の好感度はとても大きなものです。

逆に、この要素が欠けていると大きなマイナスポイントになる可能性も…磨けるものは、早い段階で磨いておいた方がよさそうです。

(大西 薫/ハウコレ)

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