唇のコンプレックスは、メイクで解決できます!

唇が薄いor厚い、色がくすんでいる、口角が下がっている…など、みなさん何かしら自分の唇にコンプレックスも持っていますよね?それ、”リップの塗り方”次第でいくらでもカバーできるんです!今回はコンプレックス別に塗り方パターンを5つご紹介。早速真似して、理想の唇に近づきましょう♡

 

 

 

Q.唇が薄いのが悩みの人は?

A.リップライナーで面積拡大!グロスでボリューミーに♡

唇が薄い人は、ふっくらとしたボリュームのあるリップに仕上げたいはず。

 

使うものは、リップライナー・リップ・リップグロスの3つ。リップライナー&リップグロスは、使用するリップに近い色味のものをチョイスします。

 

①リップライナーで唇をオーバーに囲む

②その上からリップを塗り重ねる

③グロスを塗ってぽってりとしたボリューム感をプラス

④グロスを馴染ませて完成

 

リップライナーはオーバーすぎると違和感が出てしまうので要注意。1〜2mm広げる程度にしておきましょう。グロスもたっぷり塗ると野暮ったくなってしまうので、中央にのせて外側に伸ばす感じでOK。

 

唇にぽてっとした立体感が生まれ、ナチュラルにボリュームアップできます。唇をふっくらとさせることで、顔全体もパッと華やかになるんです!

 

 

 

Q.唇が厚いのが悩みの人は?

A.コンシーラーで輪郭をぼかして、グラデリップ風に!

程よく唇が厚いのはいいけど、厚すぎると存在感が強すぎてどんなリップもしっくりこない。唇が厚い人は輪郭部分をぼかして、グラデリップ風に仕上げると程よい抜け感が生まれますよ。

 

使うものはコンシーラーとリップの2つ。コンシーラは肌に使用するものでOKです。

 

①唇の外側にコンシーラーを塗る

②指でトントンとおさえ、唇に馴染ませる

③唇の中央にリップを塗る

④指で外側に伸ばして完成

 

リップの色が薄いと全体的にぼやっとしてしまうので、パキッとした濃いめのリップがおすすめですよ。色が薄いと感じる場合は③〜④の工程を繰り返し、理想の発色になるまで調整してみてください。

 

輪郭部分をぼかすだけで、主張しすぎないナチュラルな唇に。抜け感のあるおしゃれなリップに仕上がりますよ。

 

 

 

Q.唇のくすみが気になる人は?

A.ベースにオレンジリップをオン!色味をしっかりカバー

唇も肌と同じで、血行不良や乾燥により、まるで紫のヴェールがかかったようにくすんでしまうことがあるんです。その上からリップを馴染ませてもきれいに発色しないので、まずはくすみをカバーしましょう!

 

使うのはオレンジ色のリップ。「オレンジ?」と思う人もいそうですが、オレンジは紫の”反対色”なのでくすみをカバーするのに最適。オレンジ色のリップクリームが理想ですが、持っていない場合は薄づきのリップを使用してもOK。

 

①オレンジ色のリップを塗る

②その上から使いたいリップを塗り重ねる

 

上から重ねるリップは、赤や濃いめのピンク…などはっきりとした色味のカラーがおすすめです。逆にベージュなどの淡いカラーは、オレンジ色が浮き出てしまうので要注意。

 

ここではピンク系のリップを使って、比較してみましたよ。オレンジで色味を補正することで、その上から重ねるリップがきれいに発色するんです。コンシーラーでくすみを消すより、仕上がりもナチュラルですよ。

 

 

 

Q.唇の輪郭がぼやけている人は?

A.リップライナーで縁取りを!濃いめリップでくっきりと

唇の輪郭がぼやけていると、どんなリップメイクをしても印象の薄い顔になってしまいます。まずはくっきりと輪郭を作り、唇のぼんやり感をなくしてあげること。

 

使うのはリップライナーとリップの2つ。リップライナーは肌馴染みのいいピンクやベージュあたりのカラーがおすすめです。

 

①リップライナーで唇の輪郭を縁取る

②その上から使いたいリップを塗り重ねる

 

縁取る際は、唇と肌の境目がわかるようにくっきりと。上から重ねるリップはベージュなどの肌馴染みのいいものより、ピンクや赤などはっきりとした色味のものがおすすめです。

 

リップライナーなしの唇と比較してみましたよ。輪郭を作ってあげることでぼんやり感がなくなり、キュッと引き締まった表情になります。なぞるだけなので、テクニックも不要なんです。

 

 

 

Q.口角が下がり気味、への字口の人は?

A.コンシーラー&リップライナーでキュッと上がった口角に

口角が下がっているとどうしてもムスッと見えてしまいますが、これも塗り方次第でキュッと上がったように見せることができるんです。

 

使うのは、コンシーラー・リップライナー・アイブロウパウダ・使いたいリップの4つ。コンシーラーは肌用のものでOK。リップライナーは肌馴染みがいいベージュやピンクあたりをチョイスしましょう。

 

①コンシーラーを使って、下唇の口角部分を塗っていく

②コンシーラーが馴染んだら、リップライナーで唇の輪郭をなぞる

③アイブロウパウダーを使って、口角部分に影を作る

④その上から、使いたいリップを塗り重ねる

 

コンシーラーを下唇に塗る際は、形をシャープにしすぎないよう注意しましょう。リップライナーでなぞることで、キュッと引き締まったナチュラルな仕上がりになりますよ。

 

通常のリップメイクと比べてみました。口角が上がるだけで、キュートでかわいらしい唇に。これだけで顔全体がパッと明るくなりますよ。

 

 

 

コンプレックスも上手にmakeしましょう

コンプレックスをきれいにカバーすれば、もっとリップメイクが楽しくなるはずです。みなさんもぜひトライしてみてくださいね。