2010.11.12

リセットするいい機会になる!入院生活をエンジョイする方法

 不慮の事故や病気で、入院を余儀なくされたとしても、考えようによっては、自分をリセットする良い機会です。悲観的にならず、楽しむようにしましょう。


想像以上に忙しい入院生活

 時間がたっぷり有るように思える入院生活ですが、案外、タイトなスケジュールが組まれています。検査や回診などで、ヒマを与えてもらえません。

 ですから、今までしたかった趣味などを持ち込んでも、出来ない可能性があります。最初の荷物は最小限にまとめて、足りないものがあったら、病院で買うか、家族に持ってきてもらうのがベストです。

入院生活であったら便利なもの

 イヤホンと置時計は、入院のしおりに書かれていなくても、持って行きたいアイテムです。イヤホンはテレビ視聴の為に使います。

 貸し出しもありますが、自分の物の方が気分的に良いでしょう。置時計は、病室に時計が無い場合がありますし、検査の時間に遅れない為にも、持参して損はありません。

枕が変わると眠れない人は

 入院前に枕持参の可否を尋ねず、枕の持ち込みをすると、後々トラブルに発展しかねません。必ず、医師や看護師に相談してから、マイ枕を持ち込みましょう。病院の備品と勘違いされ、クリーニングに出されてしまったというトラブルを聞いています。

入院生活の始まり

 不規則な生活を送って体調を崩した人にとって、入院は生活リズムを正す絶好の機会です。寝坊をしようにも、絶対に起こされます。夜更かしをしていたら、叱られます。

 せっかくなので、規則正しい生活を味わってみませんか。意外と良いものですよ。

お見舞いのマナーを覚えるチャンス

 当事者にならないと分からない、入院の寂しさや辛さがあります。自分がお見舞いに貰って嬉しかった物や、有難かったことを、今度は誰かが入院した際にしてあげてください。

 お見舞いのマナーは中々覚えるチャンスがありませんので、これ幸いと身に付けてください。

病院食日記はおススメ

 ゴロゴロしていても太らず、栄養満点の病院食は、家で作れば素晴らしいダイエットメニューです。頼めばレシピをくれる病院があります。くれなければ、カメラに収めるか、メモをしておいて、退院後の参考に。
             

出会いの場でもある

 閉鎖された空間である病院での出会いは、親密度が上がります。恋人候補が見つからなくても、生涯の友に出会える可能性が非常に高いのです。こう考えると、何だか楽しみになってきませんか。良い入院生活を送ってください。

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