2015.01.18

こんな女の子にはおごりたい!おごられ上手になる秘訣

男の子と一緒に食事をした後、お会計はどうしてますか?

デートの食事って「絶対ワリカン」から「初デートはおごってほしい」、「もちろん全部おごりでしょ」と意見が分かれやすいですよね。女子の中には「おごられ上手」な人もいて、気持ちよくお会計を男子へ任せています。

今回はそんな経験がある男女に話を聞いて「おごられ上手」になるためのテクをお伝えします!

1.財布を出すふりがあればOK

「支払おうという気持ちさえ持っててくれれば、謙虚でイイコだな~と思ってこっちが出したくなる」(28歳/公務員)

最終的におごりとなっても「私はおごられて当然」なんて顔でお会計を待っているのではなく、お金を出す気持ちだけでも見せましょう。

もしフォーマルなレストランでお財布を出しにくいときは「次は私が出しますね」と言ってお茶へ誘うのもスマートなおごられ方です。

おごられ上手な女子へヒアリングしたところ「せめて1,000円だけでも、と言って少し出すと次のデートでもおごってもらえる」(22歳/大学生)そうです。トータルの額でたくさんおごられたいのなら、最初のデートで1,000円投資するのもアリですね。

2.おいしく食べてくれればOK

「おいしそうにレストランで食べてくれると、それだけで幸せだからおごってもいいですね」(27歳/会社員)

レストランを押さえた男性の気持ちを考えると、一生懸命選んだお店でおいしそうにご飯を食べてくれるだけで「がんばってよかった」と思えるもの。選んでくれたことや予約してくれたことに感謝して、しっかり食べましょう。

同じ方から聞いた話だと、逆に「偏食で食べられるものが少ない子や、ダイエットだからってたくさん残されると萎える」そうなので、その日だけはダイエットも忘れて全部食べてあげましょう。

どうしても苦手な食材がある子は、レストランを選ぶ前に男子へ伝えてあげたほうがいいかもしれません。

3.好きな店を選んでいいならOK

「気になってる店があるんだけど、1人だと入りづらい。もし女の子が一緒に来てくれるなら喜んでおごる」(31歳/会社員)

「焼肉とかフレンチみたいな《男性1人お断り》の店って、同伴してくれるだけでありがたい」(28歳/公務員)

スイーツ、焼肉、フレンチ、ホテルラウンジ……男性が気になりつつも1人で入ることができないお店は意外とあるものです。そんなお店へついてきてくれる女性なら、男性も喜んでおごってくれるかも。

こんな男子におごってほしいなら、初デートの前から「おひとり様とか、男性同士で入りづらいお店ってあるよね~」と話をふってあげるといいかも。隠れた彼の行きたいお店が出てくるかもしれません。

4.付き合ってくれるならOK

「本命の子にはおごりたいけど、やっぱり遊びの子にはそこまでお金かけらんないよね」(27歳/会社員)

「おごんなきゃいけないくらいなら体目的の女もいらねー。付き合いたい相手ならおごってもいいけどさ」(31歳/会社員)

あなたがおごってもらえるかどうかは、ずばり男子があなたを「本命として考えているか」のサインでもあるようです。だからおごられご飯のときは、あなたもカレと付き合うかどうかまで考えたほうがいいかもしれません。

おわりに

以上、おごられ上手な女子になれる秘訣を掲載しました。ヒアリングでわかったのは、男子も「大事にしたい人」へはおごりたくなるということ。

日頃から思いやりを込めて接することで、誠意として男子からおごってもらえる女子になりたいですね。

(トイアンナ/ハウコレ)

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