2015.01.21

若手社長が教える!「選んではいけない男の条件」・4つ


「できる男性の条件」に沿った男性を探そうとするとなかなか大変です。

でも「これだけは当てはまらないこと!」というNG条件で見ていけば、最低限本当に選んではいけない男性を選択肢から削除することができます。それだけでも悲しい想いをする可能性が低くなりそうですよね。

そこで今回は、若手実業家の永松茂久さんによる『男の条件 こんな「男」は必ず大きくなる』より「選んではいけない男の条件」についてご紹介します。

1.行動に一貫性がない

「自分より立場の弱い部下にいばり散らして、上司にはペコペコする人。お客になったとたん、店員に高圧的な態度をとる人。つまり強い人には弱く、弱い人には強く出る人のことだ。
(中略)一番いいのは、可能な限り、立場に関係なく、人を大切にしようと心がけておくことだ。」

こういう男性は、男性からも嫌われてしまうため仲間からの協力が得にくかったり上司から嫌われて出世できないそう。

逆に、下に優しく上に噛み付いていくような男性も一見格好良く見えるけれど、扱いにくく周りから嫌われる可能性が高いため、やはり一番は誰にでも平等な態度で接することができる男性が良いそう。

2.虎の威を借る男性

「『自分は有名な○○を知っている』と有名人自慢する男がいる。(中略)いくら相手が自分に頭を下げたとしても、それはあなた自身というより、あなたの会社に対してであることがほとんどである。
ここで勘違いして、『自分はすごいんだ』と思い込んでしまうと大きなしっぺ返しを喰らうことになる。」

このようなタイプの男性は、自分の肩書きやバックにあるものを自分の力だと思い込んで大きな態度に出る傾向がある男性です。

「虎の威を借る」のは、その男性自身がたいした男性ではないからこその行動なので、例えばリストラなどで肩書きを失ってしまうとそこから立ち直ることができないよう。

今の時代は何があるかわからないので、周りの力に頼るのではなく自分の力を磨いている男性を見つける方がオススメです。

3.口が軽い

「口の軽い男、悪口ばかり言う男は、とにかく男同士の信頼を失う。だいたいそういう人はあなたがいないところでは、あなたのことを言っている、もしくは、やがて言うようになると思って、ほぼ間違いない。
そしてこのクセは、よほど本人が痛い思いでもしない限り、なかなか直らないのだ。」

「ここだけの話」や「誰にも言わないで欲しいんだけど」と前置きをして話をするような男性は要注意!

あなたの前ではあなたの気分を上げるような言葉を言っていても、あなたがいなくなるとあなたの悪口を言い出す可能性が大きいでしょう。

また、こういう男性はトラブルメーカーにもなりやすいので、仕事でも大成できずに終ってしまうことが多いよう。

4.小さなことにこだわる

「ちょっとしたことで、蜂の巣をつついたように大騒ぎする男がいる。
心から大変だと思っているのか、そういう性格なのか、もしくは大騒ぎして自分に注目を集めたいのか、それはよくはわからないが、こんな男は残念ながら小さく見られてしまう。」

人によって大切なことはそれぞれ異なるのでそれが小さいことなのか見極めるのは難しいところですが、不機嫌になったり大騒ぎをしたりすることが多いようであれば、小さなことにこだわっている男性と考えて良さそう。

そういった男性は、周りから「また何か言っている」とオオカミ少年として扱われるため、彼が何を語りかけても本気で取り扱ってくれる人が少なくなり仕事でも成功しにくいよう。

おわりに

確かにこれらのことに当てはまってしまう男性は、仕事でも成長できず付き合っても幸せになれそうにない男性ですね。

「好きになったからこれくらいは我慢できる!」と思うような難点があったとしても、これらの特徴に当てはまる男性は避けた方が良さそうです。

参考図書:永松茂久著『男の条件 こんな「男」は必ず大きくなる』きずな出版
(栢原 陽子/ハウコレ)
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