2015.01.24

【七曜星風水】恋のツボ!水星のもつ「言葉のラブパワー」で彼をおとそう!


星のパワーを最大限に引き出して運気アップを目指す「七曜星風水」。
星ごとに違うラブ・パワーと恋のツボ、今回は「水星」です。

あなたは「まだ彼の住所も勤務先も知らない…どうしたらいいの?」「憧れの彼にもっと近づきたい!でも、なかなかうまく行かなくて」なんて、悩んでいませんか? 
大丈夫、ちゃんとアプローチできますよ!
実は、そんな時こそ水星の出番です。

1.水星のラブ・パワーとは?

水星は交通・運輸・取引・通信、そして会話をはじめとする人間同士のコミュニケーションにいたるまで、ありとあらゆる「行き交う動き」をつかさどっています。
そして、水星の特徴は、とにかく動きが速くて機敏だということです。
そのため、〈水星のラブ・パワー〉はスマートでシャープ。ピンポイントで核心を突いてきます。
人にたとえれば、「頭の回転が速くて絶妙な間合いのトークをする有能な司会者」といったところでしょうか。

また、水星は七曜星(肉眼で見える太陽系の七つの星=七つの曜日の星)の中で、ある意味、最もマジカルなパワーを持っています。
どのようにマジカルかと言えば、それは言語によるトリックや意識の操作、つまり「言葉によって人の心を操るパワー」を発揮できる星だということです。

つまり、言葉とコミュニケーションを駆使し、彼の心の中の「あなたの存在感」をどんどん大きくしていくことこそ、〈水星のラブ・パワー〉の得意技と言えるでしょう。

2.水星のラブ・パワーをチャージするには?

〈水星のラブ・パワー〉をきちんと受け取るためには、彼に対するあなたの気持ちを、ハッキリさせなければなりません。
なぜなら、水星は中性・中立の星なので、彼への思いをしっかり意識していないと、好きでも嫌いでもないことになってしまうからです!

あなた自身が、どうしたいのか分からなければ、すべてはあいまいなままで、彼との仲も進展して行きません。
ですから、まず、彼への気持ちを強く自覚するところからはじめましょう。

具体的には、「彼のすべてが好き」「彼の彼女になりたい」などと、心の中の願望を言葉にすることです。
口に出して言うのが苦手なら、紙に書いてもOK!

言葉にしたとたん、あなたの彼への思いには、〈水星のラブ・パワー〉がチャージされはじめるでしょう。

3.水星のラブ・パワーとピッタリ一致する恋のツボとは?

〈水星のラブ・パワー〉にピタリと合う恋のツボは、やはり「言葉による愛情表現」です。
彼に直接あなたの気持ちを告白する前に、彼の周囲の人々に、彼への好意を明かすといいでしょう。

「彼って私の好みのタイプなんです」「あの人は男らしくてステキな人ですよね」などと言ってみましょう。
シラフでは照れくさい場合、宴会などでお酒が入っている状況でついポロリと本音をもらす、なんていうのもアリですよ。

「どうしても口に出すのは無理!」というシャイなあなたは、彼の周囲の人へのメールやチャットの中で、彼の人柄や仕事ぶりをほめましょう。
そうすれば、あなたの思いを彼の前で告白しなくても、回り回って彼の耳に入る…というわけです。

4.さらにパワーアップしましょう!

彼との会話またはメールやチャットの中に、彼の趣味とか好みに関する単語を、さりげなく入れてみましょう。

たとえば、彼がサッカーが好きなら、サッカーボール柄・パス・アシスト・キック・ゴールなど、サッカーに関する単語を何でもいいので、ちりばめるのです。
仕事の完了を「ゴール」などと、サッカーの試合になぞらえて言うのもいいでしょう。
すると、好きなことに関する単語についつい引き込まれて、彼はあなたに親しみを感じるようになって行きます。

ただし水星はトリッキーなので、ちりばめる単語を乱発すると逆効果。わざとらしくて嫌みな感じになってしまいがちです。
短めのメールなら2~3語まで、長いメールの時でも5~6語にとどめましょう。

おわりに

最初のうちは、まるで言葉遊びのように思えるかもしれません。
しかし、その遊びの要素を加えることも、〈水星のラブ・パワー〉ならではのテクニックなのです。
気軽なムードで好意をほのめかしたほうが、彼も身構えることなく、楽にあなたと向き合えますから。

さあ、〈水星のラブ・パワー〉で、スマートに恋に落ちましょう!

(隆速治沙/ハウコレ)

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