2015.01.22

恋愛で使える!見せたいイメージ別色遣い・4選


服の色を選ぶ時に何を基準に選んでいますか?好きな色、似合う色、流行の色で選ぶというのも選び方の1つですが、色は上手に使えば相手に与えるイメージを変えることができます。

そこで今日は、パーソナルカラー活用アドバイザーである著者が、柴崎マイさんによる『1秒で一目惚れされる"見た目"になる!』を参考に「見せたいイメージ別色遣い」についてご紹介致します。

1.黒の代わりにベージュ

「おすすめしたいのは、黒を着たいときは、別の色も取り入れるか、黒部分をベージュにしてしまうこと。ベージュのすごさは、この色を持ってくるだけで柔らかい女性に見えるところです。
(中略)ベージュのアイテムをひとつずつ揃えていくごとに偶然かもしれないけど、恋愛に影響していた妙なこだわりも抜けていきました。」

茶系をファッションに持ってくるのは苦手という人もいますが、ベージュはうまく使えば女子力を上げてくれる色です。

淡い白のシャツにベージュのボトムを合わせても柔らかいイメージになり大人っぽい女子力が増してきます。

相手に落ち着いた印象を与えることもできるので「軽く見られたくない!」という時にはオススメの色です。

2.女性らしく可愛く見せたいならピンク

「当時思ったのは、ピンクは、モテに必要な「男を立てられる可愛さ」が引き出される色なんじゃないかということ。着るだけでなんだか女の子らしい"優しい気持ち"になって、男の人の隣にいられる機会も増えました。」

ピンクは男性から見て「女性らしい」「可愛い」イメージに見えるだけでなく、着ている本人も自然と女性らしくなる色です。

普段は男っぽい格好が多い人や可愛い格好をしないという人ほど、気になる男性の前で着てみると、いつもは見えない可愛さが見えて男性をドキドキさせることができるかも。

最初は勇気がいるかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。

3.さわやかさを与える水色

「水色って、昼間はもちろん、朝を連想させる色だと思うんです。
また、色彩心理では、癒しや清潔感をイメージさせる色だとも。日本男性はまだまだ癒しに弱いから、水色には結婚に必要な女性のイメージが織り込まれていると思うんですよね。
「水色はピンクに次ぐ恋愛に効く色」とおっしゃっていたカラーコーディネイトさんがいたのも、うなづけます。」

青色だと男性っぽくなりますが、水色であればさわやかな女性を演出することができます。
仕事でも着られる水色と白のストライプのシャツを可愛いと思う男性も多く、ワンピースでも人気です。

少し寒さを感じさせる色でもあるので、冬に身につけるならニットなどの暖かそうな素材で使うか、バッグなどの小物使いに留めておくのがオススメ。

4.色気が出せるのは白

「リサーチして気づいたのですが、白が好きな男性は多いようです。理由は「色気が出るから」。そういえば、色気勝負のレースクイーンや、上品さが必要なコンパニオンさんのスーツも白が多いですよね。
(中略)上下ホワイトコーデをよく見ると、シルエットにほどよい"ぴたっと感"があるほうが、確かに色気が出ます。さわやかさや潔さに色気も混じっているのです。」

「黒は清楚に、白はセクシーに」という言葉がありますが、白はもともと清潔感や清純さを含んでいる色です。

だからこそ、あえてその白を下着や水着に使うことで、清純さの中に色気を感じさせることができ男性を虜にできるよう。

ただし、白は汚れが目立ちやすい色でもあるのでキレイに保つのは必須です。

おわりに

他にも「緑」ならバランスや癒しを、「紫」なら神秘性や高貴な感じを演出することができるなど、それぞれの色によって異なるイメージを与えることができます。

自分が好きな色やよく着る色について調べてみると面白いですよ。

参考図書:柴崎マイ著『1秒で一目惚れされる"見た目"になる!』大和出版
(栢原 陽子/ハウコレ)
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