2015.01.22

和風美人がモテる!男性を魅了する色気の出し方・4つ


「色気のある女性」というと、どんな女性をイメージしますか?大人でスタイルが良い女性?セクシーな女性?

もちろんそれらも当てはまるかもしれませんが、生まれつきの外見やスタイルに関わらず色気のある女性になることは可能です。

そこで今日は、色気専門家の真島あみさんの『なぜか惹かれる、色気の理由』より「男性を魅了する色気の出し方・4つ」についてご紹介します。

1.色気=エロ気ではない

「大きく開いた胸元や、ミニスカート、グロスたっぷりの唇など、男性の視覚だけを刺激するのは"エロ気"です。エロ気は男性を惹きつけるものですが、その持続力は弱く、すぐに離れてしまう。
(中略)恋愛対象として見ていた女性であっても、視覚でエロ気を主張されると性の対象に切り替わってしまうほど、エロ気にはマイナスのパワーがあります。」

「色気」を「エロ気」と勘違いしている女性は、男性から「軽い女」「遊べそうな女」と思われるだけでなく、せっかく恋愛対象として見られていても性の対象に変わってしまうことになるんですね。

これは女性にとって悲し過ぎますよね。そうならないためにも露出で色気を感じさせることは今すぐやめた方が良さそうです。

2.「カワイイ」を追い求めない

「日本では、女性を褒める時に"かわいい"という言葉が最もよく使われます。そのため、かわいいと言われるようなメイクや服にこだわる女性も多くいるでしょう。
しかし、若いとか、幼い、弱いというニュアンスが含まれる「かわいい」を魅力の基準にしていると、歳を重ねることがまるで悪のように感じてしまいます。
そして、若づくりと言われてしまうような、年齢に合わないファッションやメイクを追い求めることにもなりかねません。」

日本語の「カワイイ」は他の国に広まっているほど有名な言葉ですが、他の国では大人の女性を褒める時に「カワイイ」というニュアンスで表現することはあまりないようです。

「カワイイ」は子どもやペットに使う言葉なので、大人になってからも「カワイイ女性」を目指していると色気とは遠い存在になってしまう危険性があるので注意!

3.ハーフ顔より昭和顔

「雑誌などでは「ハーフ顔メイク」が流行していますが、日本人女性になじむのは、若かりし頃の若尾文子さんのような「昭和女優メイク」。
太目の切れ長アイラインとミルキーオレンジの口紅は、控えめかつ、妖艶なイメージを演出することができます。」

雑誌などを見るといかに目を大きく小顔で立体的に見せるかに注力されていますが、日本人には日本人ならではのアジアンビューティーの良さがあります。

それを殺してまでハーフ顔を目指すのではなく、本来の持ち味を活かすようなメイクを覚えた方が色気のある魅力が宿るということのようです。

4.色気は横顔で出す

「色気は真正面よりも、ふと横を向いた時や後ろ姿から感じることの方が圧倒的に多いもの。
自分では見ることができない部分こそ、人が色気を感じる部分なのです。正面から見れば完璧なメイクでも、横から見ると眉毛がなかったり、ファンデーションが色ムラになっていたり、グロスが垂れていたりすると、それだけで雑な印象になってしまいます。」

私も学生の頃にメイクを教わった時に「どんなメイク用品よりもまずは三面鏡を買いなさい」と言われたことがあります。そのくらいメイクをする時に横顔をチェックするのは大切なことだそう。

実際に向き合って話をしていても、相手が見ているのは正面だけでなく、横からや斜め上からなど様々な方向からですよね。

その時に、正面からだけでは見えないミスがあると恥ずかしいので、せめて横顔もチェックするようにしてみて。

おわりに

「可愛い」や「ハーフ顔」を追い求めている女性は多いですが、色気のある女性になるためにはそれらを追いかけてはいけないとは驚き。確かに、宮沢りえさんや仲間由紀恵さんのように和風美人の方々は色気がありますし、少し目標を変えてみるのもいいかもしれませんね。

参考図書:真島あみ著『なぜか惹かれる、色気の理由』リベラル社
(栢原 陽子/ハウコレ)

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