2015.01.24

デキる女性がやっている「恋愛を成就させる方法」・4つ


「デキる女性」というと、仕事がデキる女性をイメージしがちですが、本当にデキる女性というのは恋愛もデキるものです。

デキる女性の恋愛方法は「がむしゃらに頑張る!」というものではなく、考えながら、状況を読みながら動く、そんな方法のようです。

そこで生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんによる『デキる女には「ウラ」がある』より「デキる女性がやっている恋愛成就の方法」についてご紹介します。

1.チャンスに気づく

「そのチャンスを「チャンス」と気づくことができる人、それがデキる女性です。
(中略)気づいた人だけがデキる女性になれ、次の飛躍に進めるのです。
一度でも夢を描いたことがある人ならばどんな人でも、夢を実現できるだけの遺伝子を持っています。」

チャンスが訪れてもチャンスに気づかなければ、それはただの日常の一部になって消えて行ってしまいますが、「これはチャンスだ!」と気づき活用することができれば、その瞬間「何気ない瞬間」をチャンスに変えることができます。

「この瞬間はチャンスにならないか?」を常に探してみて。

2.相手を主人公にして話す

「やはり人は自分を気遣ってくれる、注目してもらえるとうれしく感じるものです。
したがって、会話をする時は相手を主人公にして話すととても喜ばれます。
相手が何を考えているのか、どんなことに興味があるのかを踏まえて話すことによって、その相手は貴女と話す時間を心地いい時間ととらえ、『また会いたい』と感じるようになるでしょう。」

仕事も恋愛も人との関係で成り立つものなのでやはり基本はコミュニケーションです。

例えば営業をする時にその商品の良さを伝えても、相手に「自分にとって無関係」と思われてしまうとそこで終わりですよね。

逆に相手の立場や状況を理解した上で「それなら、私で力になれますよ!」と提案した方が受け入れられやすいものです。話をする時には常に相手を主人公にするように心がけて。

3.気になる相手の人間関係を把握する

「複数人が集まる場でのコミュニケーションを上手に進めるコツは、相手のグループの上下関係、そして利害関係を知ることです。」

例えば、学生時代に好きな人を交えてサークルやバイト仲間で遊びに行くとします。

そんな時にあなたが、彼に気遣いばかりをして先輩や上司にあたる人への配慮が足りないと、彼の立場としては「俺よりも先輩を盛り上げて欲しいんだけど…」と先輩に申し訳なくなり気まずくなってしまうことも。

逆に、先輩たちにも気を使えていれば、先輩からは「イイ子」として見てもらえ、彼からは「空気を読める子」として好印象に映ります。

気になる相手と会う時にその他の人も交えて会うのであれば、相手の人間関係はしっかりと把握しておいて。

4.悪口や噂は信じない

「たとえば、100パーセント信頼していた上司が貴女の悪口を言っていることを人から聞いてしまったら……。やはり大ショックですよね。
(中略)上司も人間。ストレスが溜まることもあるでしょう。部下が思いどおりの仕事をしてくれなければ、イライラすることもあります。誰かに愚痴を言い、部下のことを悪く言って、ストレス発散をしたかっただけかもしれません。
こういう時は、悪口を言った(とされる)上司ではなく、その悪口をわざわざ伝えてくれた『親切な人』に対して疑いを持つようにしてください。」

悪口や噂というのは禍いの元で、百害あって一利無しです。恋愛でも、悪口や噂を信じると面倒なことが起こりがち。

例えば、気になる彼があなたのことを「ムカつく」と言っていたと友達が教えてくれたとします。

言葉通り受け取るとショックですが、もしかすると彼は、あなたが他の男と仲良くしているのを見てヤキモチを妬いて機嫌が悪くなり「あいつムカつく!」と言っただけかもしれません。

でも友達の言葉だけを信じて行動すると彼との仲は悪化してしまいますよね。なるべく、悪口や噂話を信じず、自分が見聞きしたものを大切にしてみてはいかがでしょう。

おわりに

状況を読んで考えて動くことや、変な噂話に左右されないという法則はビジネスでも共通している面があります。

だからこそ本当に仕事がデキる女性は、仕事一筋になることなく恋愛もうまく楽しみながらデキる女性なんですね。ぜひ、そんな女性を目指してみてください。

参考図書:『デキる女には「ウラ」がある』柏木理佳 あさ出版 

(栢原 陽子/ハウコレ)

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