2010.11.18

解凍ソフトがないパソコンで圧縮ファイルを解凍する方法

圧縮ファイルを受け取ったが、パソコンに解凍ソフトがインストールされていなかった…。パソコンを初期設定した際など、こうしたケースは間々あります。こうした時は、圧縮/解凍ソフトをネットから探し出してダウンロードするのが一般的ですが、急いでいる場合はそれが面倒だと感じることもあるでしょう。

そこで利用したいのがWebサービス「Wobzip」です。ソフトを利用することなく、ブラウザ上で圧縮ファイルを解凍する便利なサービスです。使い方は簡単。Mac環境でZipファイルを解凍するソフトがないような場合でも重宝するでしょう。

以下、obzipを用いた圧縮ファイルの解凍法です。とても簡単なのでぜひ利用してみてください。

Wobzipを開こう

ブラウザを使ってobzipを開きます。以下のURLにアクセスしてみましょう。
http://wobzip.org/

  

圧縮ファイルを指定しよう

画面中央にある「参照」をクリックして、解凍したい圧縮ファイルを選択します。
圧縮形式はZIPはもちろん、ISOやCABなど、珍しい圧縮形式にも対応します。一般的な圧縮/解凍ソフトでは非対応の圧縮形式も解凍できるので便利です。

圧縮ファイルを指定後、その横にある「wobzip!」をクリックすれば解凍作業が開始します。

なお、圧縮ファイルに対して新たにパスワードを付与した圧縮ファイルを生成することも可能です。下段にある「Password Protected?」の欄に任意のパスワードを入力します。
   

解凍したファイルが一覧表示

解凍作業が終了するとブラウザの下部に、解凍したファイルが一覧で表示します。これらをクリックするとダウンロードでき、ファイルを取得できます。

  

さいごに

圧縮/解凍ソフトのないパソコン環境はそう多くないでしょう。しかし聞きなれない圧縮形式のファイルを取り扱ったり、圧縮/解凍ソフトのない知人のパソコンに勝手にソフトをインストールできなかったりするケースもありえます。

こうした際にはサイトにアクセスし、簡単な作業で圧縮ファイルを解凍できるwobzipのようなサービスがきっと役立つでしょう。

関連記事