2015.01.27

付き合う前にヤっちゃった!彼女に収まるための0~4ステップ


女子の三大「やっちまった事件」の一つに「好きな人と付き合う前に致してしまった」があります。いやー、お酒も進んでたし終電も逃しちゃったから雰囲気に呑まれて、なんて言い訳してもダメです。あなたが前日にそうなってもいいようにきちんと準備をしていた調べはついています。

さて、過ちは反省するとして「一晩の仲」から「彼女」に収まるにはどうすればいいのでしょうか。0~3ステップでご紹介します。

0.最中の「普段はこんなことしないの感」

「うっかり女友達と始めちゃったとき、『待ってました!セックス大好き!』みたいな態度で挑まれたらもうダメ。『普段はこんなことしないけど、〇〇くんだから…』って恥じらいがある雰囲気だったら、その子とその後付き合う可能性はある」(22歳/男性)

好きな人に誘われたときの反応で、事後の彼女の座ゲット率が大きく変動します。好きな人とのエッチでテンションアゲアゲなのはわかりますが、彼からしたら「セックス大好きな軽い女」に見えるかも。

はやる気持ちは押さえて、演技でもいいから最後の瞬間まで「いつもと違う自分に、自分でも困惑している恥じらい感」を出しましょう。

1.終わった後に問い詰めない

「した後って一番冷静で一番テンション低いとき。そのときに『どういうつもりでこんなことしたの?』など問い詰められると非常に面倒に感じてしまう」(23歳/男性)

男性は白黒ハッキリが苦手な生き物。できれば女性とは、ハッキリさせない関係・付かれず離れずな状態でいたいと願っているのです。

よって「もちろん付き合ってくれるんだよね?」なんて、した後のスーパー冷静タイムに問い詰めてはいけません。とりあえず朝目が覚めたら心ゆくまで彼といちゃいちゃして、グレーな状態のまま帰宅するべし。

2.2回目は絶対ダメ

「1回目はしちゃったとしても2回目はダメ。これは絶対守るべき。ここでもう一回しちゃうと、ズルズルセフレになっちゃうよ!」(22歳/女性)

さて、ここがセフレか彼女かの大きな分かれ道。しっかり踏ん張りましょう。また簡単に体を許してしまったら「押せばいつでもできる女」認定され、彼にとってわざわざあなたと付き合うメリットがなくなります。また誘われたら「そんなこと言わないで…」と悲しい顔で乗り切って!

3.「付き合おう」は男性から

「自分から『付き合おう』と告白した女性に対しては大事にしなきゃなって義務感がはたらく。反対に女性から来て付き合うと、少なからず『この子は何しても許してくれるだろう』と安く見てしまう気持ちがある。カラダから始まったならなおさら」(24歳/男性)

付き合う前に関係を持ってしまうデメリットとして「安く見られる」があります。自分としては本当に彼が好きだからの結果だったとしてもです。

株価下落にストップをかける最後の手は、男性からの告白を引き出すこと。付き合ってからでないと2回目はないときちんと伝えて、彼からの「付き合おう」を引っ張り出してください。

4.エッチの後は何事もなかったかのように接する

「エッチが終わった後に、何事もなかったかのように接されると意外と男はその女の子のことをずっと気になっちゃいます。エッチする前より俄然意識します。
「えっ!?俺にあんなところ見せてくれたのに、もしかして俺遊んでたつもりが遊ばれたの!?」って。それで今の彼女とも付き合い始めたんですよね。」(26歳/男性)

男性は、意外と繊細な生き物。遊ぶつもりでエッチしたら女の子がクールなそぶりだと、逆に気になってしまうみたい。気になる彼と付き合う前にエッチしてしまっても、なんでもない素振りをしてみるのも手かも?

おわりに

いかがでしょうか。「別に付き合えなくたって、好きな人といれるだけでいいんだもん…」なんて意地を張ってセフレになるのはもったいない!ご紹介した0~3ステップを参考に、しっかり彼女の座をゲットしてくださいね。

(吉沢みう/ハウコレ)

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