雑誌の中だけにして!男子が理解できない「何それファッション」5選


ファッション誌を眺めていると目の保養になりますよね。
華やかなモデルさんの綺麗な顔立ち、すらりと伸びた細い脚に見とれて、「私もこんな風になれたら…」と願わない人はいないはず。

しかし、「何このファッション!?外は氷点下なのにこんなの着るかいな」「モデルが着こなすから似合うだけで、普通の人が着たら変でしょ」と思わずツッコミたくなるようなものもわりと見かけませんか?

そしてそういったファッションは、男子から「なにそれ・・・」と思われる可能性も大です。

今回は、そんな実用性に欠ける「雑誌の中だけ」ファッションアイテムを、男子への取材を元に5つ挙げようと思います。

1.オフショルダー

「オフショルのニットワンピとか確かに可愛いけどね…肩がずれた位置にくると違和感ある。普通に寒そう」(19歳/アルバイト)

ただでさえ寒い冬に肩の露出。
さらに、肩紐が外れてずり下がってしまったら…と余計な心配が絶えず、堂々と歩くことさえも難しいのがオフショルダー。

逆に、彼とのおうちデートで着るならばセクシーでぴったりかもしれないですが。

2.白タイツ・白ソックス

「白タイツって、なんか幼稚園児みたい。それかバレエの発表会。どっちにしろなにを目指してるのかわからない。普通の黒のタイツとかストッキングにしてほしい」(24歳/医療)

「白いくつ下にパンプスとかサンダルみたいなの履いてるのってなんか変。足が太くくみえる気がする」(23歳/広告)

合わせ方を一歩間違えると、コーデを台無しにしデブ効果を生み出す白アイテム。
「黒タイツばかりで地味になりがちな冬は、足元に白を投入!」なんて文句を素直に受け取ってしまわないよう気をつけて。

3.ドルマンスリーブ

「あのモモンガみたいなソデの服。腕を上げた時にババシャツみたいなのが見えててちょっと引いた」(21歳/介護)

ドルマンを着て腕を思い切り挙げたりすると、下に着用しているダサいインナーやジーンズからハミ出たパンティーが丸見えなので、常に背中を気にして変な動作になるんですよね(笑)しかも、脇のあたりで生地がだぶついてカーデやコートがうまく着られない…。

また、あのゆったりした部分のおかげで、洗濯の際干すにもたたむにも厄介だったり。

4.へそ出し

「まあくびれのあるモデル体型の人用ってのは分かるんだけど、短丈トップスにショーパン合わせて『チラ見せセクシー』みたいなのが本当にわからない。
なんかお腹冷えそうだし、なんかのキャラクターみたいな格好に見える」(18歳/大学生)

これは…(笑)
夏ビキニを着る機会にダイエットを試みたことのある人は多いでしょうが、何かの撮影とかダンスの発表会でもない限り、確かに通常へそ出しで人前に出ることはないかも。

短いトップスには、下にノースリーブのワンピースやシャツを着て無難に合わせてみては。

5.クロップドパンツ+パンプス・ぺたんこ靴

「真冬に足首出してるのを見ると寒そうだなーって思う。そういう人に限って上半身は着込んでて、『やっぱ寒いんじゃん!笑』て感じだし。」(22歳/食品)

ハンパ丈のパンツは足が細く格好良く見えますが、冬の着用はキツイ。

「お洒落したいなら寒さなんて関係ない!」と言いますが、男子目線だと「寒そう」「季節感ないな」となってしまいます。

おわりに

ファッションだけでなく、メイクやヘアスタイルにも言えることですが、雑誌に載せるような「見せ物」としてのそれには、しばしば実用性が伴わないことも。男子目線ならなおさらです。

雑誌をお手本として買い物したり、コーデを組んでみるのはもちろんアリですが、自分の体型やその日の気候もチェックした上で、現実的に無理のないファッションを心がけることが一番大事でしょう。

(成瀬いづみ/ハウコレ)
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