2010.11.18

これで乗り切る!ストレスに負けない体を作る方法

 ストレス過多な現代社会を生き抜く為には、自己防衛が必要です。普段の生活から、出来ることでストレスに負けない体を作っていきましょう。

ウォーキングは抗ストレスに効果アリ

 ウォーキングは体全体の血流を良くし、体調を整えてくれる手軽な運動です。また、爽快感や幸福感を生み出すベータエンドロフィンというホルモン物質の分泌を促してくれることも、最近になって分かってきました。一日五分でも結構です。歩いてみましょう。
            

太陽光を浴びる

 ウォーキングをするなら、なるべく太陽の出ている時間に。太陽光は脳内ホルモン、セレトニンの分泌を促します。セレトニンは心を穏やかにする物質です。不足すると、うつ病にかかります。気が滅入りそうになった時は、空を見上げるようにしてください。
ただし、直接太陽を見つめるのは、目の為に良くありません。

食事にも気を配って

 ガンマ・アミノ酪酸(GABA)が含まれている食品は、ストレスに強い体を作るとされています。発芽玄米やぬかには多く含まれていますので、心がけて取ることにより、ストレスを軽減させます。
 しかし、妊娠中や授乳中には、あまり多く摂取しない方が良いとされています。
             

入浴でリラックス

 少しぬるめのお湯に浸かると、自律神経の内、副交感神経系が脳のリラックスを誘います。入浴剤を色々と試したり、アロマオイルを垂らしてみたりと、入浴中に出来るリラックス法を探求していくことも、ストレス解消に一役買います。

睡眠時間の確保

 眠ることにより、脳と体を休ませます。休日に寝貯めをする人がいますが、あまり効果はありません。その日の疲れは、その日の内に解消するのが最適です。睡眠不足はストレスを増大させかねませんから、よく眠るようにしてください。

 快適な眠りを手に入れる為に、ウォーキングと入浴は有効な手段です。どちらも、布団に入る1時間から2時間前にすると、睡眠に入りやすくなります。

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