2010.11.25

iPod nanoを腕時計として活用する方法

2010年9月に発表した第6世代の「iPod nano」は、従来モデルより小型化し、持ち運びに便利なサイズになりました。そこで、iPod nanoを歩数計として活用するなど、新たな利用方法が提案され始めています。その1つに、iPod nanoを腕時計代わりに利用する人が増えているそうです。

iPod nanoは小型かつシンプルな画面ゆえ、時計として十分活用可能です。
そこでここでは、iPod nanoを腕時計として活用するための設定方法を紹介します。


どうすれば時計として表示できる?

iPod nanoに限らず、iPodシリーズは通常、一定時間操作されずにいるとスリープ状態になり、表示中の画面は真っ暗になります。この状態のとき、画面をタッチしたりボタンを押したりするとスリープは解除され、再び画面を表示します。

このスリープが解除したときの画面に時計を表示することができます。これを設定することで、普段はスリープ状態でも、時刻を確認したいときに画面に触れれば瞬時に時計を表示できるようになります。

iPod nanoを設定しよう

ではどのように設定すればよいのか。nanoの最初の画面(ホーム画面)上にある「設定」アイコンをタップします。続けて「一般」から「日付と時刻」をタップします。すると下のような画面が表示します。ここにある「スリープ解除時の時刻」脇にあるオンとオフのスイッチをタップして「オン」にしましょう。
     


             

さいごに

これでスリープ解除時には最初に必ず時計が表示されるようになります。普段腕時計を持ち歩かない人や、携帯電話で時刻を確認するのが面倒な人にはオススメです。iPod nanをサッと出して時刻を確認したらスマートですよね。

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