2015.02.03

「女友だちはかわいい方がいい」4つの理由


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

ときどき相談者さんから「私はいつも、かわいい女友だちの引き立て役になってしまう……」という相談を受けることがあります。
飲み会など出会いの場では、かわいい女性が有利なのは間違いないですし、損をすることもあるでしょう。

しかし実際のところ、あなたが“いい男”とつき合いたいのなら、かわいい女友だちと一緒にいた方が絶対にいいのです。

1.“いい男”は“いい女”だけを探す

よく「全然“いい男”がいない」とボヤく女性を見かけますが、それは「“いい男”が集まる場に参加できていない」だけ。
人口は男性の方が多く、恋人のいない割合も高い以上、「いないわけがない」のです。

「カッコイイ」「オシャレ」「人間性が豊か」「お金持ち」など“いい男”の基準はいくつかありますが、彼らは自分の価値を分かっているので、同等以上の“いい女”を探そうとするもの。

そして、より“いい女”と出会うために、“いい男”同士で集まり、出会いの場に参加しているのです。

ゆえに、「男性の考える“いい女”と一緒にいたほうが、“いい男”と出会えるチャンスが多い」ということ。
まずは“いい男”たちが集まる場へ参加し、チャンスを得て欲しいのです。

2.“イケてない女”の一番は意味なし

冒頭に書いた「私はかわいくないから、引き立て役になってしまうのでは?」という心配は無用。
ヘアメイク、服、女性らしい振る舞いや気づかいなど“男性目線での自分磨き”さえできていれば、“いい男”たちは勝手に“いい女グループの一員”とみなし、それなりの扱いをしてくれます。

逆に、男性目線での自分磨きをしていない女性のグループにいると、“イケてない女”とみなされてしまいます。
たとえその中で一番になれたとしても、なかなか“いい男”たちとは出会えないし、出会えたとしても彼らは前のめりになりません。

3.メンバーの“いい男”集客力が高い

“いい女グループ”は、メンバーそれぞれがそれなりの出会いを持ってくるもの。前述したように“いい男”たちは、ある程度“いい女”と思う女性を選んで声をかけています。

飲み会の誘いとなれば、なおさら幹事となる女性を見て選ぶので、質量ともに“イケてない女グループ”とは大きな差が生まれるのです。

また、「カッコイイ上にお金持ち」などの“さらにいい男”と出会いたいのなら、チャンスは多ければ多いほどベター。

「限られた時間やお金をムダにしない」という意味も含めて、“いい男”集客力の高い“いい女グループ”はトクなのです。

4.何かとグループデートにつながる

現在の独身男性たちは、良く言えば「紳士的」、悪く言えば「消極的」であり、ひと目ボレする人がめっきり減りました。

それだけに、気に入った女性がいたとしても1対1で誘うのではなく、2対2、3対3などの複数で誘いたがります。

つまり“いい女グループ”の女性は、男性たちから「また何人かで集まって鍋でもしようよ」「ホームパーティーするから来て」などと複数で誘われやすいので、圧倒的に有利なのです。

3度会えたら逆転できる!

「“いい女”を友だちに持つ」最大メリットは、“いい男”との出会いよりも、グループデートにつながりやすいこと。
たとえば、飲み会でもその場限りの関係になりにくいため、気になる男性と何度か会うことができます。

少なくとも3度会えれば、見た目以外の長所もアピールできるので、かわいい女友だちを逆転することも可能に。かわいい女友だちは第一印象が100点で、よほど性格が良くない限り、その評価は徐々に下がっていくものです。

一方、70~80点の第一印象から徐々に上がる女性の方が大切にされやすい、ということも覚えておきましょう。

もちろん、友情と女友だちの見た目は明らかに別物なのですが、もしあなたが“いい男”との幸せをつかみたいのなら、かわいい女友だちグループにも入っておくことをおすすめします。

(木村隆志/ハウコレ)

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