2015.02.04

俺の彼女、天使ですか!?彼が喜ぶバレンタインチョコの渡し方・4選


もうすぐバレンタインですね。いつも一緒にいてくれているお礼に大好きな彼にチョコをプレゼントして、喜ばせたいところ。

しかし、普通に渡してしまってはつまらない!せっかくのバレンタインですし、彼をドキっとさせたいと思いませんか?

そこで今回は、彼が彼女にされたら嬉しいバレンタインチョコの渡し方を紹介します。

1.メッセージカード同封

「俺の彼女は普段あんまし自分の気持ちを俺に伝えてくれないんです。でも去年のバレンタインのとき、彼女がチョコと一緒にメッセージカードを入れてくれてて。
普段聞けない彼女の気持ちが書いてあって凄く嬉しかったです。」(26才/公務員)

ベタではありますが、やはり好きな人からのメッセージカードは嬉しいもの。カードは残るものですし、何度も見返せるからと気に入ってくれる方は多いようです。

もちろん少量の文章でかまいません。普段思っていることを書いて、彼にプレゼントしてあげましょう。

2.偽装チョコ配布

「俺の彼女は毎年手作りだったんですけど、ある年に市販のやつになったんです。
『今年は手作りじゃないのか・・・』とへこんでいたら、夜になって彼女が『はい、こっちが本命!』って手作りのやつ渡してくれました。
一度落ち込んだだけに、その手作りチョコがより輝いて見えました。」(25才/商業)

一度彼の気分を下げておいて、その後に持ち上げる作戦ですね。その効果によって、彼が普段より一層あなたのチョコの偉大さを崇めてくれるかもしれません。

「普通に渡したらつまらない!」と言う方は、この方法を使ってみましょう。しかし、彼が思った以上にへこんでしまった場合は可哀相なのですぐバラしてあげましょうね。

3.会えない会えない詐欺

「俺、彼女とは遠距離なので、バレンタインは会えないって言われてたんです。そしたら当日の夜彼女がいきなり来て。
『やっぱりさ、当日に渡したかったんだもん!』って言われたときは思わず抱きしめました。」(25才/出版)

こちらも先ほどと同様、一度彼の気持ちを下げてから、ぐーんとあげる作戦です。
「遠距離ではない」と言う方であれば、ただ「会えなくなった」と言ってみるのも良いかも。

しかし、前々から言っていると彼が他の予定を作ってしまう可能性があるので、できるだけ当日に言うのがベターですね。

4.起きたら枕元に・・・

「13日の夜に彼女とお泊りしてたんです。それで起きたら枕元にチョコが。
それで一緒に置いてあったメッセージカードに『誰よりも一番最初に私が渡したかったんです』って書いてあって、つい可愛いなあと思ってしまいました。」(28才/営業)

たしかに、彼は会社や学校で義理チョコやら何やらでチョコをもらうことがあるかもしれません。好きな人には、自分が一番最初に渡しておきたいものですよね。

こういったメッセージを添えることで、あなたのちょっとした可愛らしい独占欲が垣間見えるので、今年お泊りができそうなのであれば真似してみてください。

おわりに

いかがでしたか?
バレンタインを盛り上げるような、さまざまな可愛い渡し方があるようです。

あなたもぜひ真似してみて、彼のことを喜ばせてあげちゃいましょう!

(霧島はるか/ハウコレ)

関連記事