そのやり方で大丈夫?顔の印象を決める「眉」の正しいお手入れ方法


みなさん、眉毛のお手入れはいつしていますか?お風呂上り?それとも夜寝る前?
実はそれNGですよ!

お風呂上りや寝る前はみなさんスッピンですよね。そのスッピンの状態でお手入れすると、必要ないところまでいじってしまう危険性が大きいのです。メイク状態でお手入れする方が、描いてある部分がアウトラインになって、抜き過ぎやカットし過ぎを防げます。
眉は、メイクした時に綺麗に見えることがポイントです!メイクの邪魔をしている毛だけをカットすれば十分なのです。

1.眉カットのやり方

・眉を抜くかカットするか見極める
先ず「抜く部分」と「カットする部分」を見極めましょう。ポイントは、メイクした眉から根本がはみ出した眉毛のみを抜くようにすること。毛先が出ているだけならカットするだけで十分です。

・眉下ラインはカット、眉上はノーカット
眉下のラインからはみ出した眉毛は毛先のみカットしましょう。もし毛の根本がはみ出していたら抜いてください。眉上は、基本はノーカットです。カットする時は必ず眉用のハサミを使用しましょう。

・眉間の毛は抜きましょう
眉が繋がるのは絶対にNGです。小鼻の延長線上の眉内側に毛が生えていたら、抜くようにしましょう。

・眉頭の毛はノーカット
眉頭の毛はカットしないように。眉上の毛はラインから毛先がはみ出してもノータッチです。

・眉毛の密集地点はノーカット
黒目の上あたりに、眉毛が一番密集している部分がありますよね。そこは毛が多く見えてカットしたくなりますが、ムラになりやすいのでノーカットでいくのがお薦めです。
ここは毛の流れが変わるポイントで、毛先が一定方向に向いていないので、カットすると失敗しがちなのです。どうしても気になる方は、行きつけの美容室でカットして貰うのが無難です。

2.上手にカットするポイント

・ハサミは眉に垂直にあてる。
カットする時にハサミを寝かせてしまうと、余計なところまでカットしがち。みなさんも前髪を自身でカットしたことがあると思いますが、その時切り過ぎないようにハサミを縦にいれますよね。それと同じ要領です。必ずハサミは眉毛に垂直にあてるようにカットしましょう。

・ブラシを当てながらカットするのはNG
ブラシをあてながらのカットは、毛を下げ過ぎて短めにカットしてしまうので止めましょう。これも前髪カットと同様です。カットし過ぎると、時間が経たないとリカバリーできません。注意してくださいね。

3.眉尻の外側の産毛処理

眉尻の外側の産毛が濃い人はシェーバーなどで産毛処理しましょう。処理することで眉毛のアウトラインがくっきりして、立体感もアップしてきます。

おわりに

眉毛を正しく処理してこそメイクが映えます。間違った処理をして、眉毛が生え揃うまで暫くリカバリーできないような事態は避けたいですよね。気を付けて眉毛処理をしましょう。

(下山 一/ハウコレ)
関連キーワード