2015.02.06

一緒にみたらラブラブ度アップ?彼とのマンネリを解消する洋画4選


交際期間が長くなるにつれ、徐々に感じ始めるマンネリ感。別れの原因にもなりかねないからこそ、早めに解消しておきたいところ。メイクを変えたり、洋服を新調したり、ダイエットをしたり……。

自分を磨くことはマンネリ解消に役立つけれど、お金も時間もかかるので限界がありますよね。それにできればもうちょっと手軽にすませたいところ。

そんなとき、簡単に2人の気持ちを盛り上げる方法があります。それは一緒に映画をみること。キュンとする気持ちやドキドキ、ほろっとくる感動を共有すれば、付き合い始めのトキメキが戻ってくるかも。

そこで、年間50本以上の映画をみるという映画好き男子が選ぶ、カップルでみればマンネリ解消間違いなしの映画をご紹介します。

1.『きみに読む物語』

「まさに王道の恋愛映画。運命の人って本当にいるんだなって、男の俺でも胸がキュンとしました。」(25歳/金融)

介護施設で年老いた男性が老婦人に読み聞かせる物語という設定でストーリーが進みます。

互いに惹かれ合いながらも、周囲の反対やささいなすれ違いによって離ればなれになってしまった男女。でも運命は2人を見捨ててはいませんでした。

かなりベタベタなラブストーリーですが、マンネリな時期こそストレートなものをみるべき。「自分たちもこんな関係になりたい!」という気持ちを共有できれば、付き合い始めのトキメキが戻ってくるかもしれません。

2.『ライフ・イズ・ビューティフル』

「これまでみてきた映画のなかで、一番泣いたのがこの作品。悲しい話だけど、観終わったあとは決まって、あたたかい気持ちになるんだよね。」(28歳/公務員)

第二次世界大戦中の、家族の絆を描いた物語です。主人公はユダヤ系イタリア人の青年。陽気でおしゃべりな彼は、一目惚れした女性に猛アプローチします。

次第に2人は惹かれ合い、そして結婚。かわいい1人息子にも恵まれます。幸せな生活を送っていましたが、徐々にナチスドイツが台頭し、彼らは迫害を受けるようになってしまいます。

戦争、そしてユダヤ人の虐殺とかなり重いテーマを扱った作品。ただ楽しい気持ちでみられる映画ではありませんが、そこに描かれているのは思わずほろりとしてしまうほど純粋な家族愛です。

彼と一緒にみれば、お互いを慈しむ気持ちを思い出せそう。

3.『レオン』

「ジャン・レノはカッコいい、ナタリー・ポートマンは超絶かわいい。手に汗握るストーリー展開で、ドキドキすること間違いなし!」(22歳/学生)

家族を皆殺しにされた少女が、愛する弟の復讐のために殺し屋レオンと行動をともにするようになります。
お互いに殺しの技術と文字の読み書きを教え合う年の離れた2人。

一緒に暮らすうち、2人の間には、恋とも愛ともつかぬ感情が生まれ始めます。
不朽の名作『レオン』。世界中にファンが多くいます。

単なるラブストーリーではなく、銃撃戦のシーンや手に汗握るようなストーリー展開があるので、ドキドキそながらみることができます。彼と一緒にみれば、吊り橋効果が狙えるかも。

4.『ラブ・アクチュアリー』

「とにかく幸せな気持ちになれる映画。恋することの喜びを思い出せます。」(26歳/広告)

クリスマスを目前に控えたカップルや夫婦、親子の物語がクロスする恋愛群像劇です。
若手首相と秘書、会社の部下と浮気した夫とその妻、小説家とメイドなど、様々な立場や職業の人たちの愛の物語が描かれます。

ひとつひとつのストーリーももちろん素敵ですが、それが驚くほどうまく交差して、とても楽しい気持ちになれる作品です。

こころから「恋愛っていいな!」と思えるようになるので、マンネリ解消にも役立つはず。

おわりに

彼との関係にマンネリ感を感じたら、ぜひ一緒に映画をみる時間を作りましょう。感情移入することで、2人の気持ちが再燃するかもしれませんよ。

(ハウコレ)

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