2015.02.08

日々、意識!男を魅了する「美しい女子のふるまい」・4つ


メイクや服装にいくら気合を入れたとしても、立ち振る舞いがガサツだと一瞬で女性の魅力は半減してしまいます。それはとってももったいない!

「美しい立ち振る舞い」は、気をつけるだけで誰でも手に入れられます。
今回は男性を魅了する女子のふるまいを4つご紹介しましょう。

1.膝頭は死んでも離さない

「女子が座っているときの膝って意外と開いてる。
向き合って話していて、机の下の脚が気が緩んでいるのか開いているのを見ると何とも残念な気持ちになります」(23歳/男性/商社)

電車などで大股開きしている女子高生は100%処女、という筆者の持論があります。人前で足を開くのがどれほど恥ずかしいことか知らないんだなと…。

「膝頭は死んでも離さない」を合言葉に、座っている際の足はぴったりくっつけましょう。椅子にはもたれかからずこぶし一個分空け、足はややななめ前に。
このとき一方の足のかかとをもう一方の足のつちふまず(足裏のアーチ状の部分)の内側につけるとキレイ。

2.モノを拾うときは一度かがむ

「前を歩いていた女の子が落とした書類を、なんと立ったまま拾っていた。女子がガニ股でお尻を突き出す姿なんて見たくなかった」(26歳/男性/編集)

落としたモノを「面倒くさい!」と、そのままの体勢で拾うなんて言語道断。また、かがんだとしても足が開いていては台無しです。

モノを拾うときはまずその横に回り込み、曲げて背筋を伸ばしながら拾い上げるのがマル。
人差し指も意識し、ガッと鷲掴みにならないようにも注意。あせらずゆっくりが大切です。

3.車に乗り込むお作法

「好きな人とタクシーに乗るとき・ドライブデートにいくときにはガサツにならないように気をつけています。
頭や足から車内に入ると、下品な雰囲気になってしまいますよ!」(23歳/女性/事務)

車に乗る際、まず車内に入れるべきは「腰」。シートを背に立ち腰かけたら、腰を軸にくるりと回り両足を中に入れるのがキレイな乗り込み方になります。

腕を上手く使うとやりやすいですね。降りる場合はこれと逆の手順をおこなってください。

4.指先はそろえる

「私がキレイなふるまいをするためにいつも意識しているのは『指先をそろえること』です。これだけなのに本当に仕草が女らしくなります」(24歳/女性/金融)

女性の美しいふるまいは指先にかかっていると言っても過言ではありません。

1でご紹介したモノを拾うときを始め、モノを取るとき、手を膝の上におくとき・グラスを持つときなどなど、指が広がらないように気を配りましょう。

おわりに

いかがでしょうか。美しい立ち振る舞いのコツは、自分が着物を着ているとイメージすること。

そうすれば自然と足は開けなくなりますしモノを拾うときもかがむしかなく、指先もそろってきます。
日常のちょっとしたポイントで優雅さを手に入れて、男性を魅了しちゃいましょう。

(倉持あお/ハウコレ)

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