2015.02.09

彼との「艷やか濃密時間」を!官能的なひとときを演出する媚薬作り


愛する彼と過ごす、とっておきの時間。そんな時間のラブラブ度を、いつもよりももっと素敵にグレードアップしたくありませんか?

そこでおすすめなのが、手軽に作れる「媚薬」。ここで紹介するのは、媚薬とはいっても薬ではなく、「香りの媚薬」です。

手に入りやすいエッセンシャルオイルやお酒、お茶などを使って、オリジナルの媚薬を作って彼との時間をもっと官能的なものにしてみましょう。

香りに加えてお部屋の間接照明などにも凝ってみれば、いつものおうちデートも雰囲気がぐっとエロチックに変わりますよ。

1.エッセンシャルオイルを調合する

「エッセンシャルオイルとキャリアオイル(希釈用)を駆使して作る、二人専用の媚薬オイルです。
材料は、グレープシードオイル(希釈用キャリアオイル)、イランイラン、パチュリ、ローズウッド、サンダルウッドなど。」

コツは、使う都度に調合し、一度で使い切れる量を作ること。そうすればオイルはいつもフレッシュなまま、香り高く使えるそうです。
媚薬としてもポピュラーな「イランイラン」が入ることで、官能的な気分をぐっと高めてくれます。

好みでオイルの量を調整してみてもグッド。二人のオリジナル媚薬という「秘密の共有感」を持つことができ、気分も盛り上がるのではないでしょうか。

2.オイルでマッサージする

「オリジナルオイルが完成したら、やさしく彼のボディマッサージを。手のひらでオイルを温めてから、リンパにそってマッサージしたり、ハンドマッサージをしたりして官能的な気分を高めて。」

魅惑的な香りを楽しみながらの、やさしいオイルマッサージ。
ぬるぬると滑りのよいオイルを使った濃密なスキンシップは、彼の心と体を癒すだけでなく、無意識に官能的な気分を揺り起こしてくれる素敵な媚薬となるのだそうです。

週末のゆったりした時間などを利用して、「特別なおうちデート」のコースの一部に取り入れれば、彼は、身も心もあなたから離れなくられなくなるかも。

3.媚薬ティーを作る

「ジャスミンティーとはちみつで、セクシーな気分を高める方法。ジャスミンの香りは古来より男女関係をサポートしてくれるハーブです。
ディナー後に彼といっしょに飲むと、エロチックな気分を盛り上げてくれます。」

フェロモン度をあげて、彼を徹底的に誘惑したいときに。やはり古来より媚薬効果があるとされているはちみつを入れた特別なお茶で、彼を悩殺してしまいましょう。

滋養強壮作用があるはちみつは、「蜜月」や「ハネムーン」の由来となるほど、古来より男女の愛のために良いと言われてきたもの。
彼のエロチックな本能を揺り起こし、濃厚なセックスのお手伝いもしてくれる特別な媚薬となることでしょう。

4.媚薬酒でうっとり

「材料はドライハーブのローズ、ウォッカ。しっかり熱湯消毒した耐熱密閉ガラス容器にローズを入れ、ウォッカを1瓶入れてフタをします。冷暗所で2〜3週間寝かせて。」

男花の女王とよばれるローズを使って、ちょっとゴージャスな媚薬酒作り。うるわしの香りとアルコールで、彼にエロチックな衝動を起こさせること間違いなしです。

漬け込んだ瓶は毎日、最低でも1回はよく振り、ローズのエキスを浸透させて。2〜3週間たったら、ローズを濾して、できあがりです。

ソーダや100%フルーツジュース、紅茶などで割ると美味しく飲めるので、常備しておけばいつでも極上の媚薬酒が楽しめます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?二人だけの秘密の媚薬は、お互いの仲を深めるための特別アイテムとして、ゆったりとし時間が取れるときにぜひ活用してみて。
上手に使って、彼をさらにメロメロに、あなたのトリコにしてしまいましょう。

(松本ゆずか/ハウコレ)
参考:『思わず二度見される色気美人になれる本』真島あみ 東邦出版

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