2015.02.09

親しみやすさナンバーワン!可愛がられるヘタレちゃんになる方法・4ステップ


ヘタレとは、ウィキペディア先生によると弱った物、臆病な様子や情けない性格をした人物を指す俗語のこと。さっしーがヘタレを名乗っていたので、なんとなく分かる人が多いと思います。

実際にさっしーが今もヘタレなのかということはさておき、男子にどんな子が可愛いと思うのかを取材していると、このヘタレキャラは可愛がられやすいキャラなのでは?ということがわかりました。

そこで今回は、そんな可愛がられるヘタレちゃんになる方法をご紹介したいと思います。

1.弱気発言をしてみる

「自分より稼いでそう、自分よりデキそうって人よりも、ちょっと弱くて守ってあげたいって思える子の方がいいなぁ。」(26歳/IT)

弱くて守ってあげたい、そう思われる女子のほうが一般的には可愛がられるのが事実のよう。
それなのに「いい男がいない」「草食男子とか無理だわ」といった上から目線な発言をしていては蜘蛛の子を散らすように男子が逃げていってしまうかも。

例え本当にそう思っていたとしても、上から目線の発言は心の中にしまい「いい男がいない・・・って思ったけど、私がこんなだから男の人が寄ってこないのかな・・・」と言いかえればあら不思議。可愛げのあるヘタレちゃんを装えます。

2.ヘタレ感はギャップで示す

「しっかりしてるなって思ってた子や普段は強気な子が、よく見てるとドジだったり、ここぞという場面でオロオロしてると可愛いなと思う。」(23歳/フリーター)

ハリーポッターの映画の中で、禁じられた森に連れて行かれたマルフォイがハリーを置いて逃げていってしまうシーンがありましたが、まさにギャップヘタレちゃんの要素を持っていますよね。

怖がり、意気地がない・・・男子だったらマイナスポイントですが、女子ならプラスポイントとなりえる部分。

ただし、突然ヘタレキャラに変身するのは違和感がありますので、ギャップとしてヘタレさを出していくといいかもしれません。「あの◯◯さんに、こんな一面があったなんて・・・可愛いっ」と思ってもらえるでしょう。

3.完璧を目指さない

「完璧な人よりも、どこか抜けてて天然な人のほうが可愛げがあっていい。」(30歳/公務員)

完璧で隙がなくミスをしない・・・仕事仲間だったら有能ですが、彼女としては面白みにかけてしまいます。

可愛がられるヘタレちゃんになるには、ミスをしてもOK。抜けている部分、ダメなところがあってこそのヘタレです。ただしミスをしたことを素直に認めて反省することをお忘れなく。

ただし、ヘタレちゃんを装いたいがためにあえてミスをする、というのはただの迷惑な人なので止めましょう。

4.一人でできそうだけど頼ってみる

「最近の女の人は強くて自立しすぎてる感じがして・・・もっと男を頼ったりして欲しい。」(29歳/書店)

ヘタレちゃんの可愛さの原点は「自信のなさ」です。自信がないからこそ、臆病になったり弱気になってしまうのです。
例えばヘタレ界で最も有名なドラえもんののび太くんは、とりあえず困ったらドラえもんに泣きつきますね。あれを真似してみましょう。

「他人を頼る」ことは愛されるヘタレちゃんに欠かせない特性です。ひとりでできるもん!と言わず、時には誰かを頼ってみましょう。

おわりに

エルサお姉さまはありのままでいいと歌いますが、ありのまますぎると男子達は「俺を必要としてないんだな」とそそくさ撤退してしまうかもしれません。

彼らの弱いものを守りたい、ヒーローになりたいという思いを叶えてあげるためには、少し弱いふりをするのもいいのでは?と思えたら、ぜひヘタレちゃんになってみてください!

(松宮詩織/ハウコレ)

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