2015.02.16

仕上がりが変わる!メイク時の「鏡の効果的な使い方」



メイクする時、皆さんはどんな鏡を使っていますか。今回は自分のメイクにOKを出すための鏡の効果的な使い方を紹介します。

1.一番大事なのは鏡の大きさ

メイクする時に使う鏡はどんな大きさが一番いいのかご存知でしょうか。顔からバストまで映る大きさは、髪型、トップスとのバランスもわかるので理想的ですが、大きすぎることもあります。また、ファンデーションパクトなどに付属している鏡だと、顔全体が見えないので一番使いにくい大きさです。まずは顔全体がちょうど映るくらいの大きさの卓上鏡を用意しましょう。

2.鏡は二つ使用する

顔全体が見える大きさの鏡が準備できたら、今度は持ち手がある手鏡タイプの鏡を用意します。固定された鏡を見て、同じ視点からメイクするのはNG。日常生活では、正面だけでなく、横や斜め上からなど様々な視点から見られています。

卓上鏡でメイクした後、今度は手鏡で斜め上から、横からなど、色々な角度からメイクの仕上がりを確認していきましょう。特に眉尻の向きが自眉とズレていないか、ファンデーションやチークの境目が強調されていないかをチェックするのを忘れないように。
卓上鏡と手鏡であわせ鏡をして、メイクの仕上がりをチェックしましょう。

3.アイメイクが上手になるコツ

ビューラー、アイライン、マスカラなど目元の細かい部分のメイクをする時は壁掛けタイプの鏡を使うことをお勧めします。卓上鏡を使う場合は目線よりも高い位置に鏡を置きましょう。目線より下に鏡を置くと、自ずと顔も下を向いてしまい、ビューラーにまつ毛を挟む時にまぶたを挟んでしまうことがあります。ビューラー、アイラインが苦手な人は、両手を使ってアイメイクすると上達します。

4.外出時は鏡以外も活用する

化粧ポーチに入る鏡の大きさにも限界があります。外出時、お化粧直しする時は化粧台にある鏡に対して、携帯カメラを自撮モードにして、合わせ鏡のように使って見るのもおすすめです。
また、歩きながらショーウィンドーのガラス越しに確認したり、車のダッシュボードに手鏡を常備しておいたり、と普段の生活の中で鏡を取り出せて確認できる環境を作ってみましょう。

さいごに

美容雑貨を扱うお店だけでなく、インテリアを扱うお店、ネットショップでもおしゃれな鏡はたくさんあります。自分の好きなデザインの鏡を選ぶと、メイクしている時も気分があがります。
いつでも納得いく仕上がりのメイクができるように、効果的に鏡を使ってメイクをしてみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)
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